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Column

コラム

◆不動産とSNSについて

【コラム】SNSの活用~私の狙い~のイメージ

こんにちは。
㈱REGATEの金城です。

本日のコラムテーマ
SNSの活用~私の狙い~
です。

前に広告とSNSについて書いた記事がコチラ
【コラム】不動産の広告~SNSの活用~


この記事を発端にリクエストを頂いたので今回は第弐弾♪

前回のコラムでは
・広告の世代が移動したこと
・SNSで検索する時代になってきた
・広告の主体が変わりつつあること
・これからの広告をどう見据えるか
を考えました。

今回は弊社がSNSを使っている理由とその目的についてもう少しだけ深堀りして紹介します。

不動産に限らず、事業をしている人でネット集客を考えている方にはSNS広告とその利用方法について
何かしらのヒントになると思います。


ITに強いふりをして意識高い系を自負している不動産屋さんの独り言なので
真に受けてしまわないようにご注意ください(笑)

※約8分で読めます。

◆これからの情報

今回のテーマを考察する前に事前の予備知識としてこれを押さえてから読んでください。
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現代は情報が溢れだした時代で
“サービスもクオリティも均一化”
されてきているご時世です。

少しかみ砕いて例えます


今ではどんな料理のレシピもネットで誰でも見れるようになってきて
有名店じゃなくてもそこそこの味が再現できるようになっています。

昔と違って
一見(いちげん)で入ったお店の味がクソまずい、、、
という事はほぼ無くなってきた。いや、まだあるか・・・(笑)
という時代です。

みんなのレビューや口コミもあるので客側が失敗するリスクが減ったともいえます。

サービスや商品のクオリティが均一化された時代という事は
「どこの商品をとってもほぼ同じ」という事になります。
※某国のパチモンや粗悪品を回避する審美眼は自己防衛のために必須
----------------------


どのサービスも商品も一定の質が保証されているとなると
消費者のマインドは次のステップに進みます。

「どうせお金を使うなら○○さん」

という感じで「誰に」お金を落とそうかと選ぶ時代になってくる。
※美容室とかネイルサロンとかが分かりやすい事例かも。


そうすると
「誰が発信している情報(商品)」
というのが重要になってきて

顧客側は
「誰から買いたいのか?」
という選択をすることが当たり前になってきます。

不動産という商品は唯一無二の商品なので一つの業者が売主さんを“専任や専属契約”で縛ることで
「この業者さんしか選べない」
という事態になりそうですが、、、

客付け(案内&エスコート)をしてもらう業者は選べます。

また、売主側も
「誰に売ってもらうか?」
という選択をする時代になるので、

結局不動産業でも、
この「誰」として選ばれるかというのが今後の鍵を握りそうです。


この選ばれる材料としてSNSを使って情報を発信し続ける必要があるんです。

そしてこの発信を受け取ってもらう(ファンになってもらう)ためには何が必要か?
という点のヒントは後程お伝えします、、、

◆ソレ意味あるの?

少し前回のコラムから引用します。
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発信には
パーソナル(個性)が必要らしく、誰のものか分からない情報は誰も手に取らないし、誰のもとにも届かないんです。
パーソナル(個性)がある人の発言や発信だから信頼されてクリックされるんです。
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という事なので
このパーソナル(個性)を認知してもらわないと何もできないという事が分かってきました。

よく不動産会社さんのHPに
・日報ブログ
がありますよね?

私は昔、アメーバブログが出始めた時に
「個人の日記とか誰が見るの?」
「一般人の日常の様子を見たい人いる?」
「ただのリア充をアピールしたいだけでしょ?」
とブログなどの更新に疑問を持つ一人でした。

でも今や会社のHPにスタッフの写真が無い事がマイナスだし、
ブログをやっていない会社だと
「どんなスタッフが活動しているのか?」
が伝わらないので問い合わせに繋がりにくい。
という風に流れが変わってきています。

お客様の目線として会社のHPのブログやスタッフ紹介は
「問い合わせ前に必ずチェックする」
ことが常識になりつつあるようです。


お客様は問い合わせをする前にHPとブログなんかをチェックして
安心してから(?)問い合わせをする時代になりました。

という事は悪ふざけばかりの私のTwitterはマイナスになりそう。。。
と心配してくれた貴方。ありがとうございます(笑)
あれには別の狙いがあるのでご心配は無用ですw


さて、ここまでで
「まず“誰”として選ばれる」
「ブログとかSNSで安心を与える」
という事が分かりましたね。

今、御社が利用しているHPやSNSを見直してみてください。

情報は誰から受け取るかが大事
なのにスタッフの顔写真を出さず、
ブログも更新せず、物件情報だけを載せていませんか?

認知もされていない個性が無い人が「物件情報」をばら撒いてもなかなか人々に届きません。

Twitterなんかのタイムラインにどこの誰かもわからない人の「物件情報」ツイートがあっても
それは貴方を知っている人しか見ません。

知っている人しか見ないのであればSNSの効果は発揮されないんです。

誰がどんな情報を出しているか?が重要になってくる時代。
人の目に留まるようにするためには
一度立ち止まって見てもらう個性を作らないといけないんですね。
あの人のブログだから一回読んでみよう。と思わせないといけません。

その個性の作り方が今後の生き方のヒントになるかも。。。

◆何故SNSをやる?

さて、

個性の創造。
が大切という事をご理解いただいた上で次のステップです。
私がSNSをやる一番の目的と言っても過言ではありません。


弊社がSNSをやる理由は広告と個性の発信がメインではありますが
その先にあるコミュニティ(集団)の構築が目的なんです。

先ほどから個が発信して「誰」になるのが大切って言いましたが
今度はその基本部分をクリアした
「個性」を持って「誰」として選ばれた人間
が集まるコミュニティを作らないと仕事に繋がりません。


昔からそれぞれの地域には業者会とか商工会の飲み会なんかが頻繁に行われていました。
彼らは夜な夜な顔見知りで集まってはお酒を飲んで親睦を深めていました。
そしてそこで作られたコミュニティが仕事に一定の効果を発揮していました。
(その飲み会で知り合った人たちがお客様を紹介しあうようなアレです。)

これが今やSNSで構築できるようになりました。

Twitterでは似たような考え方を持つ人と知り合ったり、同じような職種の方に知り合えたり、
普段では知り合う事ができなかったであろう人たち(遠方の同業者さんとか)とたくさん知り合う事ができるようになりました。

更に業務で分からない事を聞きあって教えあったり、協力して解決したり、、、
もはやSNSは新しい繋がりの場と変貌を遂げています。
SNSのコミュニティは人が集まれば集まるほど相乗効果を生み出します。


特に不動産業界に於いては全てを網羅したくても
とてもじゃないけど一人では無理です。

宅建業法や借地借家法などは知識として習得可能かもしれません。
でも、地域ごとの特徴や顧客層、相場の成約価格帯などがそれぞれにあって
更に借地や離婚、相続、風習など細かい要件や条件などが複雑に入り組みます。


個性を持った集団がそれぞれの得意分野を持ち寄って案件を処理する。
このコミュニティが出来上がってくれば
コミュニティの認知力も発信力も上がります。

その中で取引をすると不動産のトラブルもグンと減りますし、
不動産業界の良くない風評も減っていくのではと考えます。
このコミュニティも常に世間に晒されているので、悪い事をしようとしても見透かされますし
同じような目的を持った集団なので抜け駆けをしても脱退させられてしまうだけなんです。

Twitterのような開けた世界なので「個」を選ぶのも「コミュニティ」を選ぶのもお客様次第。
我々業者側は選んでもらう立場でそれ以外の何ものでもありません。
うまい具合に安全性が担保されています。

また、そのコミュニティに参加するためには
「個性」を創出して周りの人に認知してもらう必要があるんですね。

コミュニティ側も誰とも知らない人に門戸を開くことはしません。
「個性」を持ってコミュニティの仲間に入れてもらえるような人材にならないといけないんです。

弊社でも実際にTwitterで知り合った方々と仕事やお客様を紹介しあったり、
Twitterを通して直接お客様からご紹介や案件を頂けたりしています。

これからの時代の仕事の作り方や繋ぎ方の基本になってくるかもしれません。

◆身バレや口コミは大丈夫?



よく、私のTwitterで仲良くしてくれている人に言われることが

「金城さん、身バレ大丈夫?」
「そんなにぶっちゃけていいの?」

というように私は奇特な人として心配されています。(笑)

正直に言うと
「何の問題もありません」
※今のところは(笑)

匿名の方から誹謗中傷を受けることもありませんし、
私のつぶやきに否定的な意見の人は私をフォローさえもしないと思います。

下ネタやエロいアカウントの方と絡んだり、酔っ払って変な事をつぶやいたり。。。
これも私が自分の責任で会社のアカウントでやっている事なんで、そんなにおかしな方向になっていません。
※今のところは。。。多分(笑)


ここで種明かしをすると興醒めする人も出そうですが、
先ほど言った「個性」を認知してもらう方法として

「下ネタ」と「エロ」は最強なんです。

堅物で真面目な事ばかりを呟いていても
“貴方を知っている人”しか読みません。
たまに会心のいい事を呟いても同じです。
知っている人にだけアプローチするならFacebookだけでいいと思います。

下ネタとエロは万国共通のコミュニケーションツールです。
それにおふざけの要素を加えるとみるみると友達が増えます(笑)
年代も地域も国境さえも超えます。

学生時代に人気があった人物は共通して
「明るい」「元気」
でみんなの中心にいませんでしたか?

私はTwitterで認知力を上げるために
敢えて「下ネタ」「エロ」を押し出して
フォローの輪を広げているんです。

ビジネス下ネタとビジネスエロなんです(笑)
ビジネス下ネタとエロ垢なので何をしても大丈夫なんだと思い込んでいます。。。

本物の自分は内気でシャイな紳士なんですよ。
※今のところは

これ以上内側を見せるとTwitterのフォロワーさんが減りそうなのでこの辺で終わります。

まずは個性を持って「誰」として認知されて更にコミュニティに入ることができました。
今のところ私の計算通りに進んでいます。


これを最後まで読んだあなたも私の計算の中にいるようです。。。

私のこの考えが上手くいくのか。どこかで失敗して揚げ足を取られるのか?
コミュニティと個の認知ができてきたら次のステップを計画しています。
次のステップも上手くいったらコラムで紹介します。

なのでこれからも気長に見守ってください。。。

くれぐれも勘違いしないでいただきたいのですが
身バレや顔出しなんかを推奨しているわけではありませんよ(笑)

では~

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