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◆デジタル・デバイド(情報格差)

【コラム】コラムを更新し続けます~格差が生まれる時代~のイメージ

こんにちは。
㈱REGATEの金城です。

本日のコラムテーマは
コラムを更新し続けます~格差が生まれる時代~
です。

デジタル・デバイド(情報格差)
って聞いたことあります?
情報格差のことで世間では問題視されているようです。

デジタルの時代で情報を持つ人と持たない人の格差が大きく広がりすぎてきたらしいです。

幸い?私はコラムを更新(アウトプット)するために情報を浴び続けている日々を送っています。

アウトプットの内容も私の日記のような感じになったら何の意味もなく。。。
日々、不動産の事やテクノロジーの事などを少しでも多くの人に理解を広めてもらえたらな~という感じでインプットをし続けています。

おかげ様で毎日ネタを探してありとあらゆる時間を使ってインプットをしている感じです。。。

んで、最近このインプットを繰り返したことで思わぬ副産物がたくさん実ってきたんです。

今日は今年一年かけて更新し続けた結果、大きな格差が生まれたよ。
という事を整理する記事です。

インプットとアウトプットの大切さが少しでも伝わればいいな~


※約8分で読めます。

◆格差とは?

この今の時代の格差ってなんでしょう?

収入?ステータス?役職?

私は情報量だと思います。

特に不動産業は会社の大小に関係なく
「稼ぐ奴はどこでも稼ぐ」
という感じで、エース級の営業マンが転職したらお客さんもその営業についていってしまって
元居た会社にはお客さんが残らないなんてこともザラ。

このエースとヒラの差を作っているものが格差だと思うんです。

んで、私はこの現象を分解して検証してみました。
するとその格差の正体は「情報」ではないか?とあたりを付けました。

知識=情報ではありません。
差をつけるのはのは「情報」です。
※知識が必要なことは大前提

どこに行っても情報の量でお客様と話を合わせる事ができる営業が勝ちます。

例えば
アメリカの株価が大幅に下がった日に初対面のお客様がいたとして
客「いや~今朝のニュース凄かったね」
という問いかけに
営業「???えっと芸能人の不倫会見ですか?」
では話はそこでストップですね。


また、大流行している「鬼滅の刃」。
この漫画とアニメの知識。
不動産において必要だとは思いません。
正直その情報がなくても困りません。

でもご案内の時や売主様の自宅を訪問した時に
子供たちやお孫さんが鬼滅の刃ごっこをしてたりしたら
一緒に「全集中!」って
話に乗るだけでお客様からの印象は全然違います。
「全集中でハンコ押しましょ♪」
っていえば笑いながら契約書にハンコを押してくれるかも?

また、最新のスポーツカーとか最新のブランドものとかの知識も不動産には関係しませんが
それをお客様が持っているところを見つけて
「いいものお持ちですね~。これ珍しいやつですよね?」
って褒めるだけで会話は大盛り上がり。


一つの共通話題だけで空気が一変するのが不動産の取引の現場です。
この積み重ねの差が数字を作るエースとそうでないヒラの差だと思います。


貪欲にたくさんの情報を仕入れる事で、そこには確実に格差が生まれます。

「そんな情報要らない」
「これ仕事に関係ないよね?」

と拒否するのは簡単です。
不動産は所有者も購入者も「人」です。
企業案件でも担当者という「人」が出てきます。

どれだけ「人」と波長を合わせられる周波数(情報量)を用意するかで
大きな大きな差になることが身に染みる業界です。

◆知っている人と知ろうとしない人

情報を集めないと格差が広がるばかり。

ここで格差が広がる具体例をご紹介。

ドローンって知ってますよね?


大きな畑を持っている農家さんの中に
「ドローンっていう凄いものがあって、それで種まきや農薬散布ができる」
「導入して早速使おう!」
っていう人と

「ドローン?何それ?高いんでしょ?知らないし要らない!」
っていう人がいたとして

どちらが収穫量をたくさん得る事ができるかは一目瞭然ですね。
ドローン一台分の経費くらいはすぐに取り戻せるはず。


別の事例もあげます。
キャッシュレスも今では当たり前。

主婦で比べてみると
「極力キャッシュレスで支払っている」
という人と

「キャッシュレス?怖い。現金が安全」
という人

この両者の差は先ほどの農家の比ではありません。

キャッシュレス派は様々なポイントが付くだけでなく支払いの度に小銭やお札を出す手間が省けます。
その小銭を集める時間は年間で言えば数時間くらい積もると思います。

逆に現金派の人はお金が足りなくなるたびにATMを探して、ATMの列に並んでATM手数料を支払います。。。
この時点で時間の格差も細かい小銭の格差も広がります。
ほとんどの主婦ってただでさえ時間が無いし、節約生活を送るのにこの二つの差は大きいと思います。

現金派の人は更に現金を無くしてしまうリスクもはらみますし、コロナ時代なので第三者が触った現金を手にしてしまう感染症のリスクも出てきます。
もっと言うと小銭を処理するためのレジの人の作業だったり、現金を集計しないといけないというお店側の業務もなくならず、そのための人件費も削れません。
それが回り回って商品代に転嫁されて、少し高い商品を買う事になります。。。

この両者を分けるものが情報の違いですね。

どんな場合も新しい情報に拒絶反応を起こさずに生活の中に受け入れている人が得をしています。
じわじわと知らない事を
「拒否している人」

「取り入れる人」
の格差が広がるんです。


不動産業界ってこの格差が面白いくらいに広がる世界です。
なかなか新しい情報を取り入れようとしない堅物が多いんですw

知っている人と知らない人、
いや、知らない事を知ろうとしない人というべきでしょうね。

この人たちの格差は日々広がり続けます。
だんだんと広がってそのうち圧倒的な差となるんです。

◆情報収集と適材適所


先程までの内容で情報が生み出す格差が少しはご理解いただけたと思います。
日常生活でも、不動産の営業でも、経営でも、、、

知っていると知らないとでは業務処理能力が違います。
クラウドファンディング、ブロックチェーン、RPA、AI、VR、AR、、、、

まずは知らないと否定する前に少しでも知っておいた方がいいと思えませんか?

あ、これをここで使っているんだ!
だったらここにも応用できる!
みたいな気づきも情報を集めたが故に発見できます。


また、今後のコミュニティが強くなる社会を生きていく上で
コミュニティを形成する上でも情報が必須です。
#コミュニティについても末尾にリンクを貼ってます

何度もコラムで書いていますが不動産は一人の知識と経験では全部のジャンルを網羅することはできません。
それぞれの得意分野のパートナーと連携していくのが安全な不動産取り引きへの近道です。

三人よれば文殊の知恵というじゃないですか?

不動産業において三人の営業マンが各人の得意分野の視点から不動産をみたら
さまざまな問題点が浮き彫りになりますし、さまざまな活用の可能性が見出せます。

コミュニティに集まった情報を
「これは〇〇さんが得意でしょ」
「ここは〇〇さんに任せてみよう」
という感じでパートナー企業に仕事を振っている間に自分は新しい案件に取り組むことができる。。
みたいに適材適所の対応が可能になるんです。

この同業者のパートナーを選ぶ時も情報が必須です。

多くの情報を吟味して、彼はここが得意。私はここ。
みたいなポジションを確立するんですね。
営業単体でも会社単位でも得意不得意の差があります。
これを見極めるのも情報量です。

また、情報に触れているといろんな人の考えが読みやすくなります。

「なぜこうなるか?」
「この人の発言の意図は?」
みたいに細かい言葉の機微を受け取るためのレシーバーが育つ感じです。

当たり障りなく適当に相槌を打つ人と話をしても
「あ、こいつ分かっていない」
という事ありますよね?

よくわかっていない事に疑問も持たない営業マンに仕事はやってきません。
一期一会の要素が強い不動産においてこの
"きっかけの損失"は後々に響きます。。

お客様の視点から考えてみても

「あの人あの時はよくわかっていなかったけど、今度のこの案件ならもう一回お願いしてみる?」
ってなることはあり得ません。

何千万円もの大金が動く不動産業界において
一度でも曖昧な対応をとって信用を失うと
再度お客様や同業者から仕事をもらえることは皆無です。
普通に考えれば当たり前ですけどね。。。

ここでも情報による格差が生まれるんですね。。。

◆このコラムの目的

最後にこのコラムの目的にも触れます。

起業当初、私は不動産に真剣に向き合うために何をすればいいか?
何ができるか?を考えまくりました。。

すると、、、
知識のインプットとアウトプットの差で営業成績が決まる。
更にその先の格差も広がる。
このために情報を浴び続けて、常にアウトプットするために知識をブラッシュアップすることが必要だと気づきました。

だから私はコラムを更新し続ける事にしました。

「有料でやればいいのに」
というアドバイスをくれる人もいますが、
この記事を読むために10円でも課金するときっと読者はほぼゼロになります。
これは間違いないと確信しています。

実際私自身、素人が書く読み物にお金を払うのはいやですw
noteとかの知っている人の書いたものならたまにお金を出して読んでみたりもしますが。。。

AI査定システムを作った時も
「お金取ればいいのに。月額にすれば?」
みたいな声をたくさんいただきました。

もしコラムやAI査定システムの課金でマネタイズしようとすると
課金させるところに集中して本業(不動産)を蔑ろにしてしまう事になるはず。
そうなると本末転倒だと思っているので課金制にはしません。。


このコラムの本質は私の活動や考えを多くの人に知ってもらって
沖縄の南部に面白い不動産屋さんがいるよ。
という事を少しでもたくさんの人に認知してもらうための活動なんですね。

たま~に
「ここから先は有料です」
ってやるサイトとかを見かけますが
そのサイトはその記事でマネタイズしようとしているからこその戦略ですよね?

私のマネタイズポイントはそこにはなく、

ガンガンアウトプットを惜しまず無料で読んでもらう。

不動産の事を調べているとこの記事を見つけた。

不動産の事でまた分からない事がある。

調べるの大変だから金城さんにお願いしてみよう。

という流れを作るために日々畑を耕している感じです。

おかげ様で2020年はコラムやTwitterから流入してきたお客様が数組成約となりました。

沖縄一紹介される不動産屋になる事を目的で起業をして、
紹介をリアルの現場から広げられないか?
SNSやネットワークの中にも紹介のきっかけを作れないかな~という考えからこのコラムが生まれました。

今のところなかなかうまくいっているのでぜひ真似してみてください。
「人」を売るための撒き餌にしてはかなり時間もかかるし、腰痛も発症するという副作用がありますがww

副産物としてはTwitter界隈の同業者さんと仲良くなれて
先ほども述べたパートナー企業の繋がりが生まれたことで新しい仕事が広がったという事。

不動産以外の他業種の方からもお声掛けいただいて
私の活動を応援してもらえるようになったこと。

それによってまた次のステップのアイディアが生まれてきたことですね。

情報を集めまくってアウトプットしまくったら思わぬ副産物でコミュニティが形成されました。
私の妄想よりもいろいろなことが早く実現していますが、
私の予定よりも早く世間の流れは進んでいます。

その流れに乗るために

時間をかけて集めた情報を
時間をかけて多くの人に届ける


というこの実験をもう少しだけ継続してみようと思います。

今、情報をもっと多くの人に届けるために試行錯誤中です。
応援よろしくお願いします^^

では~


以下の記事ではAIと不動産業の今後について書いています。
お時間がある方は読んでみてください。
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【コラム】不動産仲介業はAIで無くなるのか?
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ツイッターでは同業者さんとふざけてます。
あまり参考になるようなことは呟きません(笑)
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