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【コラム】不動産テックについて

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こんにちは。
株式会社REGATEの金城です。
近年IT、IoT、5G、AIなど様々なテクノロジーによる業界改革が進んでいますね。
弊社も自称ですが不動産テックのプレイヤーなので←まだまだそんな大したことしていませんが意識は高いです(笑)

私が勉強した内容や思うことをコラムとして残していこうかと思い、この企画を立ち上げました。


今回は初めての投稿になりますので私なりの今後の展望予測というか、不動産テックについての解釈を書き込もうと思います。

不動産業界は世界的にもまだまだテクノロジーの介入余地があると言われています。
特に世界的IT企業が集まるアメリカにおいては不動産テック先進国として様々な企業が不動産業を改革しています。
ここ数年で大きな変革を遂げている中国もかなりのスピードで不動産テックが浸透しています。

(アメリカや他国の不動産テックの内容については今後随時取り上げていこうと思います。)

さて、ここ日本ではどうでしょうか?
未だにFAXなどで情報のやり取りが横行している状態で、ここ沖縄に至っては業者間の情報の元になる不動産流通機構(REINZ)さえも利用しない業者が多くいます。

顧客と業者の間で生まれる「情報の不均衡で利益を得ようとする業態」や「同業者同士の信頼関係の希薄さ(物件情報の奪い合い、抜け駆け、囲い込み)」

などが大きな要因と思います。

5Gの時代が来てこれからとてつもないスピードで変わっていくであろうテクノロジー。
万人が当たり前に今までより多くの情報に触れることになるこれからの時代。
それに逆行する不動産業界。。。。

力が及ばないと思いますが、弊社が取り組む不動産価格の透明化によって少しずつでも業界が変わっていくことを祈っています。

まずは「不透明な不動産情報を透明化する」をテーマに邁進していきます。


コラムという取り組みが初めてなので支離滅裂な内容になってしまいました。汗

言いたいこと。思うことが広すぎてとてもまとめきれません。
弊社がやろうとしている事と、業界の流れや今後の展望などはこれからのコラムで詳細を書きたいと思います。

がんばって続けよう!
では~

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