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【2021年1月 沖縄県中南部の不動産取引事例まとめ】

◆2021年2月1日更新
【2021年1月 沖縄県中南部の不動産取引事例まとめ】

コロナ一色の2020年が明けて新しい年のスタート。
今年はどんな年になるのかな?
とウキウキわくわくしながら年末年始を過ごしましたが。。。

大方の予想通りの
「緊急事態宣言再発出」

今年も毎月の実需不動産の取引を収集し続けるので
この結果を踏まえながら今後の市場の変化に備えていこうと思います。

あくまでも弊社独自の調査とデータを基にしているので
実態と乖離する事もありますがご了承ください。

参考までに。。。
というスタンスでお読み下さい。


◆沖縄の不動産市場の変化は?


2021年1月の沖縄の不動産市況について

提携業者さんたちから聞いた声
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緊急事態宣言と裏腹に客足は変わらない
繁忙期の視点では減ったように見えるけど、2020年の動きと比べると普通に問い合わせがある
なんだかんだでそれなりに忙しい
相変わらずローン特約解除は多くなっている

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私の周りの業者さんたちはそこまで打撃を喰らっていない模様です。

2020年12月は大企業や公務員のボーナスがカットされたり、
昇給が見直されたりとマイナスのニュースが多く、
それに煽りを受けた個人の方々が買い控えをし始めていたりという感じでした。

金融機関はこぞって融資姿勢を厳しめにしていて
審査などが厳格化されてきていますね。

冬のボーナスが減ったり、昇給が無くなったりとエンドユーザーさんの動きは鈍りが見えましたが
「そこまで買う理由がない人が買うのをやめて賃貸を継続した」
という見方が適切かもしれませんね。



◆2021年1月 沖縄県中南部市町村別の不動産売買取引のまとめ

まずは1月の取引をまとめたグラフをご覧ください。
2021年1月 市町村別の不動産取引事例まとめ
↑ここをタップするとPDFでアップにできます

<戸建て>
売り出しが鈍りつつあります。
成約は全体的にマイナスとなっています。


<土地>
中部地域の売り出しが減少傾向。
成約に関しては全体的にマイナスです。



◆2021年1月 沖縄県中南部全域の不動産売買取引のまとめ

2021年1月 沖縄県中南部の不動産取引事例まとめ
↑ここをタップするとPDFでアップにできます

中南部全域での月別比較を見てみると
12月はと比べると土地、建物共に成約が減少したことが見受けられます。
先に述べたローン特約解除などがじわじわと響いてきています。


◆2021年1月の統計まとめと感想

2021年1月を振り返ってみて。
2020年末のコロナの影響。
融資の厳格化、
「今じゃなくても・・・」
という消極的な購買姿勢。

というかんじで全体的に成約が落ち込んだ印象です。

もともと12月が年末モード、1月は年始開始で動きが鈍い。
ということが現場の生の声なので、今回の結果はある意味順当なのかな?という印象です。

ただ、今から迎える年度末。
多くの企業が3月決算。

大方の予想通りマイナス決算や下方修正が多いと思いますが、
エンドユーザーさんの動きって、企業の決算報告を先読みすることが少なく、
実際に年度末ボーナスなどのカット、来年度の昇給なし&減給確定、とい事実によって動くので

2月と3月は繁忙期とはいえ例年通りの動きとなることはないと予想できます。

ただ、緊急事態でも、企業の決算がマイナスでも動く人は動いています。

飲食業、観光業、の衰退。
オリンピック延期の有無などなど、、、
市場を左右するニュースはまだまだてんこ盛りなので
今後も慎重に現場の動きを注視しようと思います。


では~

※こんな感じで毎月の統計と私の見解を発表していこうと思います^^
沖縄県の中南部で不動産売買をご検討の方はお気軽にご相談ください。市場の動きを見ながら様々なアドバイスを提供させていただきます。

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また不動産に関するご相談は
不動産に関するご相談窓口
からお気軽にお問い合わせください^^

では~

※最後まで読んでいただいてありがとうございます。

今後も「沖縄の不動産あるある」「沖縄の不動産売買」「不動産売買のケーススタディ」についてもいろいろと書き綴っていこうと思いますので、応援よろしくお願いいたします。


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