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お知らせ

【レポートコラム】2021年10月 沖縄県南部エリアの不動産市況

◆2021年10月30日更新
【2021年10月 沖縄県中南部の不動産取引事例まとめ】

2021年10月が終わります。

緊急事態宣言が解除されて、自民党の総裁選も終わり、、、
週末には衆議院選も控えていますね。
年末に向けてまだまイベントだらけという感じの日本。

変化ばかりの毎日ですが、いつもの月締め恒例のレポートを発表します。


あくまでも弊社独自のデータなので、
参考までに。。。
というスタンスでお読み下さい。

あとこの月レポートは今年いっぱいで終わろうと思います。
ご了承くださいませm(_ _)m



◆沖縄の不動産市場の変化は?


2021年10月の沖縄の不動産市場の声

提携業者さんたちから聞いた声
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□売りも買いも停滞?

私の近くにいる業者さんの声では売り客も買い客も止まりかけていると聞きます。
9月の移動シーズンが終わったという事も一つの要因でしょうか?
問い合わせが減ったという意見がよく聞かれるようになりました。


□設備が届かない

トイレや給湯器とかの設備の納品が遅れているみたいです。
建売やリフォームをやっている業者さんには納期遅れが大打撃らしいです。
コロナの影響もあると思いますが石油の高騰や半導体不足など世界中で色々と資材の値上がりがあるのでその影響だとも言われています。



□新築やさんは在庫切れ

新築の木造戸建ての現場がどんどん少なくなってきています。
彼らは分譲地の仕入れに躍起になっています。
という事は今後も沖縄県の土地が値下がりする可能性は低いという事ですね。

中古戸建は堅調?
中古マンションはやや停滞という印象です。


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◆2021年10月 沖縄県中南部市町村別の不動産売買取引のまとめ


まずは10月の取引をまとめたグラフをご覧ください。

2021年10月 市町村別の不動産取引事例まとめ

↑ここをタップするとPDFでアップにできます

<戸建て>
ほぼ全域で成約がマイナスになっています。
新築木造住宅が捌けてきている事が要因かと思われます。


<土地>
土地の取引も成約が落ち込みました。
今年は土地の売り出しが抑え気味となっているのでそもそもの売り物が少なくなっているという事が考えられます。


◆2021年10月 沖縄県中南部全域の不動産売買取引のまとめ



2021年10月 沖縄県中南部の不動産取引事例まとめ

↑ここをタップするとPDFでアップにできます

売り出しは横ばい。
成約は徐々に下がっているという感じです。


昨年対比を見ると土地の成約が大幅に落ち込んでいるのが見て取れます。



◆2021年10月の統計まとめと感想



コロナの感染者数も落ち着きを見せ始めていますが、年末にかけてまだまだ警戒が必要そうですね。
あと、緊急事態宣言が終わりになると飲食店への協力金が途絶えることからある意味中小の飲食店はこれからが正念場とも言われています。

観光事業もまだまだ先行きが明るいというわけではないので、緊急事態宣言が終わったからと言って安心とは言えませんね。

沖縄県の不動産は観光事業の盛り上がりに左右されるのでまだまだ予断を許さない状況が続いていると思います。

市場にお金がダブついているので不動産の大きな下落は見られていませんが、
今後は各業種のコロナの影響が浮き出てくると思いますので
沖縄の不動産市場をしっかりと見つめていこうと思います。



では~



※こんな感じで毎月の統計と私の見解を発表していこうと思います^^
沖縄県の中南部で不動産売買をご検討の方はお気軽にご相談ください。市場の動きを見ながら様々なアドバイスを提供させていただきます。


個別に具体的な査定価格を知りたい方は
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また不動産に関するご相談は
不動産に関するご相談窓口
からお気軽にお問い合わせください^^

では~

※最後まで読んでいただいてありがとうございます。

今後も「沖縄の不動産あるある」「沖縄の不動産売買」「不動産売買のケーススタディ」についてもいろいろと書き綴っていこうと思いますので、応援よろしくお願いいたします。


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