こんにちは!
株式会社REGATEの金城です。
20日に発表された日銀の黒田総裁の金融緩和修正の話題が盛り上がっていますね。
それに乗っかって住宅ローンはどうなるの?という解説もたくさん出てきています。
はい。私もそれに便乗して金利引き上げと沖縄の不動産市場がどうなるか少し考えてみました。
サクッと5分程度で読めるようにまとめます。
今回、日銀が発表した内容をギュッとすると
「実質の金利を上げます」
という事ですね。
これまで実施してきた黒田バズーカと言われてきた大規模金融緩和の一部を引き締めるという内容です。
これによって為替や株式はサプライズ市場となって乱高下しました。
不動産屋をやっていてすぐに思ったことは
「今後の住宅ローンってどうなる?」
という事ですが、これはたくさんの優秀な人たちがブログやらで推測しているので私の考えは割愛します。
簡単に言うと
10年国債の金利が上がるので「固定金利住宅ローンは若干利率が上がる」けど「変動金利は特に影響はなさそう」という感じです。
つまり、既存の住宅ローンを借りている方にはほぼ影響がなく、これから固定金利で借りようと予定していた方は今までよりも若干高い金利で住宅ローンを組むことになりそうだよという事ですね。
なんか一部の報道?では固定金利の住宅ローンから変動に借り換える人が増えるとか言っていましたが、既存で固定で借りている人は「固定」されているから金利が上昇しようが借り換える必要はないですよね・・・と思ったりなんかしてますが。。。
さて、これらを踏まえて沖縄の住宅市場への影響がどうなるか考えてみます。
こちらも結論から言います。
「特に影響はない」
これに尽きます。
今から固定金利で借りようとしていた人は少し足踏みをするかもしれませんが、圧倒的に変動金利の住宅ローンを組む方が多数なので、住宅市場が一気に冷え込むことはないと踏んでいます。
それよりも収益物件や事業用物件への融資姿勢が厳しくなってきているので、ビルダーやデベロッパーみたいな大きな資金調達をする企業はしばらくは我慢の時期じゃないかな~と思います。
あと、投資用物件を積極的に買っている個人投資家さんとかも厳しい時代に突入したのかもしれません。
そもそも沖縄の不動産は土地も戸建てもマンションもアパートも新築も中古も建築資材も人件費も運搬費も何もかもが全部が全部高騰し続けているので利回りは悪化の一途です。
沖縄の不動産は上がりすぎだと言われて10年くらい経っていますが、まだまだ上がりそうな気配なんです。。。
平成の土地バブルのようにマネーゲームの地価高騰とは背景が異なっているので、沖縄の不動産が高騰して一気に下落するというのは考えにくいんですね。
まとめると
「沖縄の不動産価格は今後も上昇するし、金利も上がるのでいろいろ大変そう」
という事ですw
とまあ、最新の話題に乗っかってみたのはいいんですが、、、
なんとも薄っぺらい内容になりましたw
年末で決算の数字も見えたので個人的には冬休みモード突入なので多めに見てください。
今年のコラムはこの記事で締めとなります。
良いお年を!
では~
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