こんにちは。
株式会社REGATEの金城です。
2023年もあっという間に一ヶ月が過ぎました。。。
月末の締め作業もひと段落したので思うことをつらつらと書こうと思います。
コロナも5月から5類相当になるらしいし、ようやく通常運転の兆しが見えてきたという感じでしょうか?
にしてもコロナコロナと騒ぎ出してからまるまる3年が経ったということですね。
当初は
沖縄の不動産のバブルがこれで弾ける!とか、
東京オリンピック後には沖縄の不動産の大暴落が始まる!とか、、、
いろんな憶測が飛び交いましたが、、、
皆さんごぞ存知の通りここ沖縄県の不動産は爆上がりしていますwww
さらにロシアウクライナに起因する原油の高騰で輸送費や加工費が上がり、、、
最近では電力の値上げや過度な円安や物価高。。。
今後は長期金利もあがります。
それらに追随して身近なものの値段もどんどん値上げ傾向にあります。
この短い期間で不動産の価格だけでなく不動産以外のものも値上がりしてしまいました。
さて、ずっと暴落すると言われている沖縄の不動産はまだまだ下がりそうにありません。
物価高や原油高などもまだまだ落ち着かないと思います。
つまり何を言いたいのかというと
「不動産。買うなら1日でも早いほうがいいかもよ」
ということですね。
土地が高騰し、建築資材が高騰し、新築住宅の価格は過去に例をみないくらいに値上がりしました。
さらに日銀の実質利上げによって長期金利が上がり始めました。
不動産を買う人の心境としてこんなにいやな環境は無いことでしょうw
最近、過去に物件を購入したお客様から連絡が来ましたが
「あの時、金城さんに背中を押してもらって買ってよかった」
「4年前に買ったマンションのお隣の部屋が私が買った時より2000万円も高く売れたらしい」
みたいなお話をよく聞きます。
逆に
「あの時買っておけばこんなに高くなかったのに」
「あの時逃した物件に今でも未練が」
「・・・こんなに高くなるなんて」
という声もよく聞こえます。
特に沖縄県の南部に特化している弊社では南部地域の物件の成約価格が右肩上がりなのを目の当たりにしています。
中古の住宅の場合一般的には築年数が経つとどんどん建物の価値が落ちていくんですが、
土地の高騰や新築物件の高騰に引きずられて中古の住宅の取引価格も値上がりしています。
今や沖縄の不動産は沖縄県民の平均所得では購入するのが難しいという価格まで上がりました。
今のところは低金利の恩恵でどうにか食い繋がっている感じですが、値段の上がるスピードと所得の増加スピードを比べてみたら全く話にならないですね。
所得の増加スピードはうさぎと亀の亀状態です。いや、亀より遅いかも。。。
それでも
「いんや!俺は不動産の価格が下がるのを待つ!」
という人もいるのでそれを否定はしませんが、、、
不動産の価格が下がる頃にあなたは住宅ローンを組める年齢でしょうか?
その時に安く買えたとしても、完済の時の年齢はいくつでしょうか?
市場理論からすると不動産が安いってことは金利が高いってことですよ?
本当に来るかもわからない未知の暴落に期待を寄せていていいんでしょうか?
あなたはそれでも待ちますか?
ではご唱和ください。
「沖縄の不動産。いつ買うの?今でs・・・」
恥ずかしいので最後までいうのはやめときます。
あくまでも私の個人的な見解なので、異論反論はご自由に。
では〜
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