こんにちは。
株式会社REGATEの伊波です。
今回は首里末吉町の連棟式建物調査に行ってきました!
首里末吉町連棟式の不動産査定&調査
今回査定した物件の概要はこんな感じです。
市街化区域
第一種低層住居専用地域
建蔽率 40%
容積率 80%
末吉風致地区
1.現地の確認
築30年の連棟式建物です。
学校区域は、松島小学校、松島中学校になります。
建築基準法上の道路:2号道路(都市計画道)
インフラ:上下水、電線配管前面埋設
無電柱化(電線の地中埋設)について調べてみると、沖縄県内でも国際通りなどでも採用されているようです。
前面道路の幅員は約6mで間口も約6mあります。
駐車スペースは2台駐車可能でした。
2.周辺の販売状況
近隣の販売物件は築年数の古い物件が多く2000万台で販売されています。また、連棟式建物でも売却履歴がありますが平成20年と平成25年の2件のみで坪単価71万になりますが、現在の沖縄の地価上昇も加味するとより高い金額での取引が予想されます。
査定結果は?
査定結果は2,430万円で算出しました。
初めての連棟式建物の調査でしたので登記簿が通常の物件に比べ複雑であったり、また現地調査でも電線の地中化や接道問題などとても勉強になる要素が多くありました。
では~