こんにちは。
株式会社REGATEの伊波です。
最近の業務は,先日販売開始した那覇市首里鳥堀町の業務に追われています。汗
査定時に土地の境界を現地で確認したのですが,所有者様と面談した際に
「再建築の際は40cmセットバックが必要になるって言われたような,,,」
と言われ再度現地と役所調査へ。
役所の道路科で確認すると
「建築計画概要書の案内図」
を見せていただきました。
案内図には、地積測量図のような感じで接道道路の幅などが細かく記載されており、今回の土地に対しての情報も記載されていました!
資料を確認してみると、こちら側の土地はセットバックせず向かい側の土地が建築時に約70cm程セットバックしていました。
逆に後方の土地は、お互いに約40cmセットバックするように記載されていました!
確認したい事項を確認できた後、現地へ
現地では2項道路の鋲を確認

計測してみると、査定時に計測した通りしっかり2mありました!
土地後方を確認してみると,

2個ありました!
後方に2個ある理由は、
「前面の土地とセットバックの距離が異なるため」
でした!
また、2つの鋲の距離を計測してみると約40cmありました。
役所で確認したそれぞれが約40cmずつセットバックするのと一致しました!
この事が現地で判明した時は、とてもホッとしました。
今回の件で勉強になったのは、調査する土地だけでなく隣接する土地の接道状況を確認する必要がある!という事です。
今後はこのような再調査にならないように、近隣の状況も踏まえながら調査していこうと思いました。
ではでは〜