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減築って知ってます?
金城 貴士
株式会社REGATE 金城 貴士
2025年06月16日 13:02

こんにちは、(株)REGATEの金城です。


今日はちょっと面白いニュースを見つけたので、
いつものように沖縄の話と絡めながらお届けしますね。

↓参考記事

千葉市公共ビル「減築」大改修、着工へ 10階建てを4階建てに

「減築」って聞いたことありますか?

千葉市で、築50年を超える10階建ての公共ビルを
なんと4階建てに“減築”して再生するという取り組みが始まりました。

建て替えるんじゃなくて、
「使える部分はそのまま残して、必要な分だけ使いやすくする」っていう発想

これ、めちゃくちゃ今の時代に合った考え方だなと感じました。

コストも環境負荷もぐっと減らせる選択肢

建物を全部壊して新しくするには、時間もお金もかかるし、
解体したときに出る廃材や、それに伴う環境負荷も大きいです。

でも「減築」なら、
もともとの構造を活かしながら無駄なく整えていける。

必要な機能に絞ってリサイズすることで、
建物全体の使い勝手も良くなるし、光熱費なんかも抑えやすくなります。

沖縄の空き家にも、この考え方は活かせる

このニュースを読んで真っ先に思ったのが、
沖縄にある古い空き家たちのこと。

「壊すにはもったいないけど、そのままじゃ使いづらい」
そんな物件、たくさん見てきました。

でも、全部を新築にしなくても、
“いまの暮らしに合ったサイズに整える”という発想なら、
もっと気軽に再活用できる家が増えるはずです。

たとえば、2階建ての空き家を1階部分だけにしてコンパクトに暮らすとか、
大きすぎる間取りを区切って賃貸に出すとか。
地元の人にとっても、移住者にとっても使いやすい選択肢が広がります。

大きくつくる時代から、賢く活かす時代へ

これまでは「広く」「高く」「新しく」が当たり前でしたが、
これからは「ちょうどいい大きさで」「無理なく使う」ほうが大切になってきます。

資材価格も人件費も上がっている今、
建物にお金をかけすぎず、うまく整えていくことは本当に重要です。

千葉市の事例は、全国の自治体や地域の人たちにとっても
ヒントになる取り組みだと思います。


「古い家があるけど、どう活かしていいかわからない」
「売るべきか、直して使うべきか悩んでいる」

そんな方は、ぜひ一度、私たちREGATEにご相談ください。

地域密着で、空き家の活用や売却のアドバイスなどしっかりお手伝いします。

それでは今日はこのへんで。
また次回のコラムでお会いしましょう。

では~
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この記事を書いた人
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