こんにちは~
(株)REGATEの金城です!
今回は久しぶりにテック関係の事を。
私も活用しているGPTがグレードアップします。
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記事要約
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OpenAIが「GPT-5」を発表:幻覚8割減で正確性向上
OpenAIは8月7日、対話型AI「ChatGPT」の新モデル「GPT-5」を発表。従来モデルに比べて誤情報(ハルシネーション)を8割削減し、回答の正確性と信頼性を大幅に高めた。
無料・有料ユーザーともに利用可能で、有料(月額20ドル)の方が幅広い活用が可能。
CEOのサム・アルトマン氏は「GPT-5は博士号を持つ専門家集団のよう」と述べた。
「知ったかぶり」や「こびへつらい」などの不自然な振る舞いも抑制。
数学の応用力が向上し、米国の国際数学オリンピック予選問題の正答率は95%(従来モデルの89%を上回る)。
プログラミング能力も向上し、簡単な指示で実用的なソフト開発が可能に。
実演では、AIが数分でクイズ付きフランス語学習アプリを作成。
新モデルでは即答型と論理思考型をAIが自動で選び、ユーザーの手間を軽減。
競合のGoogle「Gemini 2.5」やxAIなども追い上げる中、OpenAIは利便性を強化してチャットGPTの地位をさらに固める狙い。
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最近のAIの進化、みなさんどれくらい気にしてますか?
「不動産に関係ないでしょ?」なんて思っていたら、実はそうでもないんです。
というのも、先日発表された新しい「ChatGPT(チャットGPT)」の最新モデル「GPT-5」が、これまたすごいんです。
なんでも、以前のAIよりAIが事実と異なる回答をする「ハルシネーション(幻覚)」と呼ばれる現象が減ったとか。
正直、この“幻覚”ってやつ、私も何度かやられました(笑)
「それ、もっともらしいけど違うやん!」ってツッコミたくなるような回答も、GPT-5ではぐっと減りそうです。
アルトマンCEOいわく、今までが「高校生レベル」なら、これからは「博士号持ちの専門家軍団」が手伝ってくれるレベルなんだとか。
そして、何よりすごいのが“考えるスピード”と“精度”。
2025年の国際数学オリンピックの米国予選の問題を解かせたら、正答率が95%。
これって、もう人間と競争してるどころか、各分野の博士号の知識を持ち合わせていて数学もぴか一とか、私たちのような凡人の人間が追いつけない領域に行ってますよね?
そしてプログラミングもお手のもの。
「フランス語学習アプリ作って」って頼んだら、数分でクイズやゲーム付きのアプリが完成したとか。
もう、AIが「やってくれる」時代から、「一緒に作っていく」時代に入った感じですね。
さて、こんなAIの進化、
「へえ~すごいな~」で終わらせるのはもったいない!
私たち不動産業界でも、活用できる余地はどんどん広がってます。
・物件検索や比較を一瞬でやってくれる
・お客様の条件からおすすめエリアを提案してくれる
・契約書類の確認や重要事項説明の補助まで…
特に最近は「AI査定ツール」もかなり精度が上がってきていて、
これを入り口に「実査定」につなげるケースも増えてます。
とはいえ、どこまで行っても最終的な判断は“人”なんですよね。
「この街の雰囲気どう?」「ここ住みやすい?」
そんな感覚的な部分までは、AIだけではまだまだカバーしきれません。
地元の不動産屋だからわかるその地域の空気感とか需要のバランスとかもまだまだ機械には判断できないでしょう。
だからこそ、私たち人間の役割って、これからもっと大事になっていくと思います。
AIをうまく使いながら、お客様に“納得”と“安心”を提供できる存在でありたいですね。
ちなみに、今「自分の家って今いくらくらいで売れるの?」って気になっている方、
AIでもざっくりした目安は出せますが、
リアルな市場感や、似た物件の売れ行きまで考慮した実査定なら、ぜひ私たちにご相談ください。
これからも、技術に負けない温かみと、地元ならではの視点で、しっかりサポートしていきます!
ではでは、今日はこのへんで。
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