こんにちは、(株)REGATEの金城です。
いや〜、ついにこの日が来ましたね。
オリオンビールが、なんと東京証券取引所プライム市場に上場!
沖縄の製造業としては初めてらしいです。
これはもう、地元の誇りってやつですよね。
オリオンって、沖縄では圧倒的な知名度と人気を誇ってるけど、本土や海外に行くと「沖縄に行ったとき飲んだよ〜」っていう旅行の思い出商品みたいなイメージが強い。
でも今回の上場は、その殻を破って「全国、いや世界でも勝負していくぞ!」っていう強い意思表示に感じます。
ただし、いいことばかりじゃないんですよね。
実は2026年には、沖縄の酒税の軽減措置がなくなる予定。
これまで“地元優遇”でやってきた分、いきなり本土勢とガチンコ勝負しないといけないわけです。
そりゃ、戦略転換は必須ってことです。
上場すると資金調達の幅が広がるし、ブランド力も上がる。
投資家からも注目される。
でもその一方で「もっと売上伸ばせ!」「もっと利益出せ!」っていうプレッシャーも強くなる。
ここで心配なのは、“沖縄らしさ”が薄れてしまわないかってことです。
オリオンはただのビールじゃなくて、海、空、三線の音、そして島人の暮らしとセットになってる存在。
利益追求ばっかりに走ったら、その魅力が損なわれてしまうリスクもあると思うんですよね。
知事も「県経済への波及効果に期待」ってコメントしてました。
確かに、地元に上場企業が増えると若い人材の流出を防げたり、他の中小企業も「うちもやれるかも」ってチャレンジしやすくなると思います。
でも正直、「オリオンさえ上場すれば沖縄経済バラ色!」って単純な話じゃないですよね。
観光、IT、農業、不動産…いろんな業種がそれぞれに成長していかないと、本当の意味で地域全体の底上げにはつながらない。
今回のオリオン上場は、沖縄の企業が“地元専用モード”から抜け出して、全国市場に挑む大きな一歩だと思います。
でも大事なのは「沖縄とともに成長する」って姿勢を崩さないこと。
地元に愛されながら、外でも勝てる。
そのバランスをどう取っていくのか――これからのオリオンの挑戦に、私はすごくワクワクしています。
本日は不動産に関係のない内容でした~
では~
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