こんにちは ㈱REGATEの長嶺です。
昨日は豊見城市長嶺小中学校エリアの一戸建の物件査定へ
周辺エリアの開発地域は再建築していなければ、築40年超の旧耐震建物が多くあります。
今回の対象物件も築41年の建物でした。
外観目視上、大きなコンクリートの剥離もなく建物は適切にリフォームすればまだまだ使用出来そうな印象。
ですがこの築古の建物となると、買主様も再建築を視野に入れて購入を検討しなければなりません。

そこで今回、ネックになりそうな問題が間地ブロック擁壁。ところどころひび割れも見受けられる。
ここエリアの開発時期は昭和40年代後半、道路と敷地の高低差が最大で約5.5m、また敷地と敷地後方の高低差も約2.5m。
この規模の擁壁となると、再建築の際に費用が大きく膨れます。※敷地形状的に崖地後退は出来ない。
そのことを明記して、査定額を提出しましたが、オーナー様にとってはシビアな数字だったかもしれません。
この古い擁壁の事を見過ごす同業者さんはいないと信じたいところですが、普通にいるので要注意です。
では今日も一日、頑張りましょう。
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