こんにちは。
㈱REGATEの金城です。
2019年に書いた記事を読み直してたら、コロナ前とコロナ渦の沖縄の不動産についてその当時の私の感想が書かれていましたので、改めてコロナから数年経った今の沖縄の不動産市場について見直してみました。
まず、沖縄の実需不動産の現況について2019年時点の私の感想↓
2018年まで
・土地の地価が上がりすぎ
・建売の木造と新築マンションが増えた
・新築住宅がどんどん値上がりした
・中古住宅の取引価格も上がった
・さすがに上がりすぎでバブルじゃないの?
コロナ渦(2019年)
・土地の買い取り業者が買取を減らしている≒買取を停止した
・ホテルやマンションの建設予定地も売却に動く案件が出てきた
・一般の住宅用地は二極化した※那覇を中心に高止まり、東海岸は売れなくなった
・新築木造と新築マンションが売り出し価格を下げている(200~500万円程度)
・中古の住宅に関しては
「適正な価格でちゃんと売り出したら成約している」が、、、
「高く売り出している物件は売れ残りが目立つ」という状況。
・高騰しすぎでバブル崩壊のきっかけがコロナになったと思う
コロナ後↓ここから今回の追記
・土地の買取はコロナ前より倍増
・ホテル用地はほぼ外資に買われた
・一般の住宅用地は建売屋さんに買い占められて高騰
・新築木造や新築マンションは更に高騰
・中古住宅の相場も1000万くらいは上がった印象
・レンタカー屋さんが増えて那覇市周辺は土地の賃貸も空きが見つからない
2025年の現在、沖縄県南部に関してはとにかく不動産の価格は全部が上がったという感じです。
コロナ前はぐんぐん上がる土地や戸建ての価格に警戒感があったんですけど、蓋を開けたらコロナで一時的に需要がストップしたのも一瞬で、すぐに価格上昇をはじめたという印象です。
2025年現在では賃貸の家賃も上がっているし、国内外からの観光客もまだまだ止まらなそうだし。。。
北部地方のリゾート開発、那覇軍港とキャンプキンザー、普天間基地の返還跡地利用など、今後の沖縄の不動産はまだまだ成長しそうだな~というのが2025年時点での私の感想です。
まとめてみるとコロナ前は
「もうバブルじゃん、価格やばくない?」
って感覚で、
コロナが来たときは
「ほらね。上がりすぎだったでしょ?」
って思ってたのに、
今の時点では
「まだまだイケイケだろうな~」
って思ってますw
人の考えってこんなにも変わるんですね・・・
こうやって数年前の自分の考えに触れると改めていろんなことに気が付かされて面白いですね。
自分の不動産に対する考えの忘備録として今後も文章を残していこうと思いました~
では~
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