こんにちは!(株)REGATEの金城です。
沖縄の不動産市場の最新情報を、わかりやすくお届けします!
今回のテーマは、2024年11月に発表された「第21回沖縄県不動産市場DIレポート」。
最近、不動産価格や家賃がどうなっているのか、気になっている方も多いですよね?
このレポートでは、建築費の高騰や県外からの需要増加など、沖縄の不動産市場に大きな影響を与えている要因が明らかになっています。
というわけで、今回は 「沖縄の不動産市場、今どうなってる?」 をテーマに解説していきます!
まず、今回の調査で「不動産市場に影響を与えてる!」と多くの人が答えたポイントを見ていきましょう👇
やっぱりコレが一番の問題。建築費の上がり方がハンパないんです。
そのせいで、新しくアパートを建てるのが難しくなって、供給が減少。
需要は変わらないのに供給が減る= 家賃が上がる! という状況になっています💦
最近、食べ物も日用品も全部値上がりしてますよね…。
当然のように家賃もじわじわ上がってきてます。
今回の調査では「家賃の上昇が市場に影響を与えてる」という回答が 前回の62件→今回119件 に倍増!
生活コストの増加は、賃貸にも影響を与えてるんですね。
不動産価格が上がると、当然ローンを組むのも大変になります。
特に投資用物件は、建築費の高騰や運営コスト増加のせいで 融資の審査が厳しくなってる みたいです。
沖縄はリゾート地なので、県外や海外からの 移住需要や企業投資 が増えてます!
観光業の回復もあり、別荘やリゾート物件の購入が増加。
「投資が活発になるのはいいこと!」と思うかもしれませんが、そのせいで 地元の人が家を買いにくくなる という問題も…。
沖縄の地価は、全体的に見ると 上昇傾向 ですが、エリアによって状況が違います。
✅ 住宅地・商業地はまだ上がってるけど、勢いは落ち着きつつある
✅ 軍用地は引き続き下落傾向(5年連続マイナス)
半年後の予測を見ても、住宅地・商業地は「ちょっと落ち着くかな?」という感じ。
ただし、軍用地は今後も厳しい状況が続きそうです。
沖縄県内の不動産取引の件数を見ると、こんな感じ👇
半年後の予測でも、マンションは引き続き堅調。
逆に 軍用地は買い手が減っている というデータが出ているので、このエリアの取引は今後も低調になりそうです。
賃貸市場も大きな動きがあります👇
✅ 共同住宅・店舗の家賃は過去最高値を更新!
✅ 4期連続で家賃上昇中 → 今が一番高い!
✅ 稼働率も好調 → 物件が埋まりやすい状態
特に 店舗の賃料と稼働率がめちゃくちゃ好調 です。
観光業や県外企業の進出が増えてる影響ですね。
半年後の予測では「さすがにちょっと落ち着くかも?」という声もありますが、今のところ大きく下がる気配はなさそうです。
このレポートを見て、今後の沖縄の不動産市場について考えられること👇
📍 建築費が高いままなら、新築の供給が減って家賃は上がり続ける可能性あり
📍 県外・海外の投資が増えて、地元の人が住宅を買いにくくなるかも
📍 金融機関の融資が厳しくなると、マイホームを買う人にとっては難しい時期が続く
📍 軍用地の価格は引き続き低迷しそう
沖縄の不動産市場は、全国的にも注目されるエリアのひとつ。
家を買うかどうか、投資をするかどうかは 「今後の市場の動きを見ながら慎重に!」 というのが今の状況ですね💡
今回の「沖縄県不動産市場DIレポート」をざっくりまとめると…
✅ 建築費が高騰して新築が減少 → 家賃が上昇傾向
✅ マンションの取引は活発だけど、軍用地は厳しい
✅ 県外・海外の投資が活発で、地元の人が家を買いにくくなっている
✅ 半年後も大きな変動はなさそうだけど、今後の動きには要注意!
これからも沖縄の不動産市場の情報を、わかりやすくお届けしていきます!
気になることがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね✨
それではまた!
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