不動産業界の
古い「枠」を取り壊して、
新しい「門」となる。
It will be a new "gate" by demolishing the old "frame" of the real estate industry.

BLOG
16
December
利上げ?利下げ?不動産は?

こんにちは~

株式会社REGATEの金城です。

 

アメリカのFOMCが来年から金利を下げることを示唆しましたね~

物価の上昇が収まりつつあるという見方とのこと。

 

その反面、日本はマイナス金利を解除するかどうかが注目されています。

マイナス金利が解除されたら金利が上昇すると言われています。

ただ、アメリカの物価上昇の利上げと違って日本は物価も上がっていないしGDP成長率も低水準だけども。。。

これで金利を上げたらどうなるのやら。。。

 

難しい事は私にはわかりませんが、

とりあえず金利が上がると不動産の価格は下がる傾向にあります。

 

という事は不動産価格が下がってチャンスだな!!!

という見方をする人もいると思いますが、金利が上がった時に個人の金融資産や円の相対的な価値を見ると案外プラスもマイナスもなく、、、、という事になるんでしょうけど。

 

その事について少し深堀りします。

 

昨日、友人と話をしていたら「金利が上がって不動産が下がるならそれまで待とうかな?」という事を言っていました。

 

ではいつまで待つのか?

金利がどの水準になれば不動産の価格が下がり始めるのか?

そもそも沖縄の不動産って金利うんぬんじゃなくて需要が爆上がりして上がっている感じがするんだけども。。。

 

そもそも金利上昇で不動産価格が下落したとしても、まずは大規模な商業物件や工業用地とかが真っ先に影響を受けて、一般的なマンションや戸建て住宅や住宅用の土地は最後の最後に価格に反映されますし。。。

 

でも下がるまで待つとして待っている間に年は取るわけで、、、

年を取ると住宅ローンを弁済できる期間が短くなるわけで、、、

期間が短くなると毎月の支払額は増えるわけで、、、、

何よりも不動産の価格が下がる要因が金利の上昇であれば、不動産の価格が下がっても高い金利でしか不動産を購入できないという事で、、、

 

結局、不動産の価格が下がっても金利が上がっていたら家計が負担する住宅ローンの比率は変わらないような気がするけどね~。。。という事になり、

世の中うまくバランス取れてるね。

 

という話になりました。

 

結論。

難しい事考えずに

「欲しければ買う」「買いたい時が買い時」

という事を話しましたとさ。

 

 

不動産の売買は小難しいことを考えたりする前に行動あるのみです。

という事で何か不動産でお悩みであれば弊社にご相談ください。

 

では~

—————————————-
不動産の価格を徹底的に調査するために弊社では不動産の売れ行きを毎日収集しています。
不動産売買マップ
※毎日、宜野湾市、浦添市、那覇市、西原町、南風原町、与那原町、豊見城市、糸満市、八重瀬町、南城市の不動産の売り出し事例を収集しています。

不動産の最新情報はSNSでご紹介していきます!フォローお願いします^^
友だち追加

↓シェアといいねをいただけたら励みになります♪

この記事を書いた人

不動産売買に関する事を思うままに書いています。
お孫さんの代までお付き合いできる不動産屋さんとして「紹介率No1」を目指します。
不動産に関するご質問など随時個別にご対応させていただきます!お気軽にお問い合わせください!

記事一覧を見る
Tag
TOP
電話をかける お問合わせ
お問い合わせ