こんにちは~。
株式会社REGATEの金城です。
最近ニュースを見ていて、ちょっと気になる動きが重なってます。
・ガソリンは高騰
・金価格は下落
・中東情勢は不安定
一見バラバラに見えるんですが、、、
これ、全部つながってる話なんですよね。
■ 「安全資産」が揺れている
これまでの常識だと、
戦争や不安定な情勢になると
金は上がるっていうのが定番でした。
ただ今回、
その“当たり前”がちょっと崩れてます。
背景にあるのは、
アメリカ合衆国 の金利上昇。
金って利息を生まない資産なので、
・金利が上がる
・ドルが強くなる
こうなると、
👉「金を持つより利回りある資産の方がいいよね」
っていう流れになります。
つまり今は、
「安全資産=金」ではなくなりつつある局面です。
■ ガソリン高騰は“リアルなダメージ”
一方で、
イラン を巡る中東情勢の影響で
原油価格は上昇。
結果どうなるかというと、
・ガソリン価格上昇
・輸送コスト増
・物価上昇
これ、もう皆さん体感してると思います。
沖縄だと特に、
「満タンにするのが怖い」レベルになってきてますよね。。。
■ じゃあ軍用地はどうなのか?
ここが今日の本題です。
これまで沖縄の投資でよく言われてきたのが、
「軍用地は安定資産」
・国(実質アメリカ)からの地代
・空室リスクなし
・価格も比較的安定
かなり強いです。
ただ、今のマーケットでは少し見方が変わってきてます。
■ 静かに起きている変化
今の状況をシンプルに言うと、
・金利上昇
・インフレ進行
・生活コスト増
この中で何が起きるかというと👇
① 利回りで比較される時代
軍用地の利回りって
だいたい1〜2%台が多いですよね。
でも今は、
・海外金利はもっと高い
・他の運用先の選択肢が増えている
👉 「あれ?相対的に低くない?」
っていう見方が出てきます。
② インフレに弱い側面
軍用地の強みは「安定」ですが、
裏を返すと
👉 急激には増えない
ということでもあります。
今みたいに、
・ガソリン高騰
・生活費上昇
が続くと、
実質的な利回りは目減りしていきます。
③ “とりあえず買う”時代の終わり
これまでは正直、
「軍用地買っとけば大きく外さない」
っていう空気感ありました。
ただこれからは、
・立地
・利回り
・返還リスク
👉 ちゃんと見ないと普通に差が出る時代です。
■ それでも軍用地が強い理由
とはいえ、
悲観しすぎる必要もありません。
軍用地の本質はやっぱり強くて、
・支払いの信頼性
・空室ゼロ
・長期安定収入
これは他の不動産には無い魅力です。
なので、
👉 “弱くなった”ではなく、“選別されるようになった”
これが一番しっくりきます。
■ 今の局面で大事なこと
今回の流れって、
かなり本質的で、
・金が下がる
・ガソリンが上がる
・金利が上がる
この3つが同時に起きてる時って、
👉 「安全資産ですら比較される時代」
なんですよね。
■ まとめ(ちょっと本音)
正直なところ、
これからの不動産投資は
「何を買うか」よりも
**「どう選ぶか」**の時代です。
軍用地も例外ではなくて、
・安定だから安心
ではなく
👉 安定の中でも差が出る時代
になってきてます。
このあたり、
「自分の持ってる軍用地は大丈夫か?」とか
「今から買うならどこがいいのか?」とか、
結構判断が難しくなってきてるので、
気になる方は気軽に相談ください👍
では〜