おはようございます!
(株)REGATEの金城です。
色々とバタバタしている年度末です。
遅ればせながらマイナス金利解除について考えてみました。
日銀の金融政策決定会合でとうとう「マイナス金利解除」が発表されましたね。
それを受けていくつかのメガバンクでは預金金利を引き上げる方向だとかなんだとか。
さて金利が上昇するという流れが見えてきたわけなんですが、住宅ローンはどうなるのか?沖縄の不動産への影響は?ということが気になりますよね?
私が聞きかじったり調べたりして思った結論は
「住宅ローンへの影響は軽微」
という事です。
住宅ローンを返済する身としては少し安心ですw
住宅ローンの金利は様子を見ながら徐々に上がるっぽいけどそこまでの急上昇はないというのが大方の見解ですね。
マイナス金利解除で真っ先に影響を受けるのは短期金利。
我々のような中小企業が運転資金や設備投資資金を借り入れる際の指標となる短期金利は確実に上昇すると言われています。
つまり、住宅ローンへの影響は軽微だとしても商業系や開発系の不動産を運用する事業用ローンは上がるという事になります。
さて、そうなるとガンガン借り入れて開発している中小企業の不動産デベロッパーの資金繰りが苦しくなりますし、金利が上がると不動産の価格は下がるので事業用の不動産の価格は下落する可能性は高くなるでしょうね。
物価高騰、社会保険料負担増、ガソリン代高騰、電気代高騰、賃上げ、金利上昇、資金繰り・・・。
中小企業としてはなかなかエグい状況になってしまったわけですが。。。w
沖縄はインバウンド需要がこれから本格化していく見込みなので、事業系のローン金利上がってもそこそこの売り上げも見込めるためインバウンドや旅行者向けのサービス提供価格を上げていく感じで対応するのがセオリーかもしれません。
現に国際通りや北谷や恩納村の観光客向けの飲食店の料金とかホテルの宿泊料は結構な値上げをしていて、地元の人がは寄り付かない価格設定になっていますもんね~。
つまり金利が上がっても見込める利益が確保できるなら暴落はしない。という方程式が成り立つのかもしれません。
低金利の恩恵を受けてそれだけを頼りに事業を組み立てていたコロナ時期に生まれたデベロッパーとかは粉みじんになるかもですけど。。。
いろいろとごちゃごちゃ言いましたが、結論付けると沖縄の不動産への影響は「軽微」という感じでしょうか。
それでも生活物資やインフラなどの値上がりは確実っぽいので、生活する上では若干不便を感じる事になるとは思いますが、ま、今まで17年も異常なまでの金利政策を打ってきたものが平常に戻ろうとしているという事なので。。。
これを是として受け止めていくしかないでしょうね。
とにもかくにも金利が上がろうと下がろうと私たちのような仲介業者は頑張るしかないという事ですねw
(なんのこっちゃw)
では~
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