こんにちは~
(株)REGATEの金城です。
最近ニュースでも「東京23区のマンション平均価格が1億円を超えた」と話題になっていますね。
20代のカップルが6000万円の中古マンションを“今のうちに”と買う時代。
もう完全に“マンション神話”です。別次元です、はい。。。
ただ、これは東京や大阪など土地が限られた都心部だからこそ起こっている現象でもあります。
駅近やブランドエリアは土地そのものが足りず、
「戸建てを持つ」という選択肢がそもそも存在しないんです。
都心部で土地を買って戸建てを建てるのは、一部の富裕層にしか成しえない業と言えるでしょうw
一方で、沖縄の場合は少し事情が違います。
那覇市の中心部を離れればまだ土地が残っているエリアも多く、
「ここにマンション建てる必要ある?」と思うような場所にまで
新築マンションがどんどん建っています。
なので、都心のように“土地が無いから値上がりが止まらない”という構造ではありません。
すべてのマンション価格が右肩上がりで続くとは言い切れないんです。
でも一方で、沖縄全体の地価そのものはまだ上がる余地があると思います。
観光や移住需要は根強く、物流・インフラ整備も進んでいます。
加えて、建築コストの上昇と人手不足が続く以上、
「今より安くなる」可能性はかなり低いでしょう。
都心部の値上がりを受けて投機的な目的でのマンション購入も増えるでしょうし、インバウンドの民泊もまだまだ需要があります。
実需プラス投資マネーの流入を考えると、今後の沖縄の不動産価格はさらに上がる見通しが強いでしょうね。
つまり――
“東京ほどのバブルではないけれど、沖縄でも“待てば安くなる”時代は終わっている。
もちろん、焦って買う必要はありません。
大事なのは“買う・買わない”よりも、
**「どんな条件を譲れて、どこを譲れないか」**を明確にしておくこと。
立地なのか、面積なのか、将来の資産性なのか。
このあたりの“自分軸”を決めておくと、どんな相場でも後悔の少ない選択ができます。
沖縄で不動産の売買相談がある方はお気軽にお問い合わせください。
では~
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