こんにちは~
(株)REGATEの金城です。
早速本題ですが、不動産の二極化の加速が止まらないですね~
先月、妻方の祖母宅へ旧盆の親戚廻りに行ったときに改めて実感しました。
沖縄県内でも不動産が売れて売れて価格が高騰しているエリアと、その逆のエリアが明確に分かれてきた気もします。
妻方の祖母はどちらも北部の僻地に住んでいるので、尋ねるとどちらものんびりとした田舎の原風景が広がっています。
また、いつ行っても新しい建物が建つこともなく、、、全く変わらない感じです。
南部の中心地の不動産を扱っている私の目線だとどうしても「今後の不動産の価値」的な目線で見てしまうんですよね~
田舎のあの雰囲気が嫌いなわけじゃないからそれはそれでいいんですが、やっぱり新しい建物が建たない集落というのは若い人が寄り付かないわけでして、必然的に高齢化もすすむわけでして・・・
人が減っているエリアはコンビニもスーパーも誘致できないわけでして・・・
そうするとやっぱり二極化が進むわけでして・・・
沖縄の田舎の中でも観光客が好むような立地とかだとホテルや宿泊業者が参入してきて盛り上がっている感じですが、そうでないただの高齢化が進んでいる田舎は今後の不動産の整理の時に苦戦しそうだな~と感じた次第です。
一応南部の中でもどこどこの市のあの辺はキツイよね~とか、弊社の所在する八重瀬町の中でもあそこのエリアは厳しいっしょ、みたいな市町村の内部レベルでも二極化が進んでいるのが実態です。
最近、東京から来沖された同業者さんとお話しましたが、やっぱり東京でも二極化が進んできているとのこと。
全国的に言えば県庁所在地に近接している都市以外は全てヤバいっていうところも多々ありそうです。
人口が減る日本に於いては二極化は必然で、中心部に人が集まるコンパクトシティが主流となっていくんでしょうけども、活用が見いだせない田舎の実家や土地を相続してしまう人にとっては悩ましい事態ですね。
とまあ、二極化の実態を改めて実感した一週間でした。という報告です。
沖縄県南部地域の不動産査定ならお気軽にお声掛けください。
無料で「二極化」していないかを査定させていただきますw
では~
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