こんにちは。
㈱REGATEの金城です。
本日のコラムテーマは
不動産屋さんの選び方
です。
最近お客様からよく聞こえてくる言葉があります。
「前にA社に相談したんですが、説明がなんか腑に落ちなくて・・・」
「担当者の受け答えがちょっと不親切で・・・」
「B社に任せていたんですが折り返しもなくて・・・」
みたいに今お願いをしている不動産屋さんに不信感を持ってしまい不動産業者を変えたいという声がちらほら。
こういったご相談を受けたときには
「何が問題か?」
「何故不信感を持ったのか?」
などをお客様と一緒に深掘りすることにしています。
不動産を売りたい方、買いたい方、貸したい方、借りたい方。
何かと不動産屋さんと絡む必要がある方にアドバイスとなる記事にしてみます。
「不動産屋選びを間違えない方法」です。
ごちゃごちゃと難しいことは書きませんので
お気軽に参考にしてください。
まず、みなさんが不動産を探している時に
頭をよぎる本音をズバリ言い当てます。
「損をしたくない」
「騙されたくない」
ではないでしょうか?
総括すると「失敗したくない」「ハズレを引きたくない」だと思います。
でもネットで物件を見つけてから問い合わせるまで、もしくは担当者に対面するまでは
「担当者の能力や知識レベルがわりにくい。」
「その会社の対応や姿勢がわかりにくい。」
ということがほとんどですよね?
「せっかくいい物件なのにあの担当だと嫌だ。」
「せっかくの物件なのにあの会社は嫌だ。」
このように不動産を探している人にとっては担当者ガチャや会社ガチャが毎日繰り広げられています。
これ、「借りる人/買う人」だけの話ではなく
「売る人/貸す人」にも大きな影響を与えます。
せっかくのいい物件なのに担当や会社のせいでせっかくのお客様をみすみす逃してしまっているんですね。
では単純にいい担当者やいい会社に当たるまでガチャを繰り返すか?というとそれもなかなかしんどいです。
3連・4連チャンと嫌なガチャを引いちゃったらもう不動産屋全体が信じられなくなりますもんね。
SNSやネット検索が当たり前になった昨今、不動産にまつわる怪しい話や騙されたという口コミがありふれています。
その会社があまりにも評判が悪ければその時点で問い合わせをしなかったりと、失敗ガチャを避けることができます。
でもクチコミや評判も万能ではありません。
探してみたらわかるんですがいい評判の不動産屋さんってネットでは探しにくいんですwww
例えば
『沖縄 対応のいい不動産屋』
みたいに検索しても検索結果はへんなブログ形式のサイトばかり。
これらのほとんどのサイトが掲載されている不動産屋さんから広告料を貰ってランキングサイトみたいに上位に書いているケースばかりです。。。
いい不動産屋を見つけにくいならどうやって見つければいいか?
その参考になる方法をアドバイスします。
まずは「ハズレを引かない」ために事前にチェックする点です。
1.HPやポータルサイトに載っている写真をチェック
・物件の写真や室内の画像に拘っているか?
・外観が雨の日や曇りの日の写真ではないか?
・写真に映る室内は整理されているか?
※室内が乱雑な状態で写真を載せる手抜き業社は論外です。
・土地でもしっかりと綺麗な写真を意識しているか?
※建物がないからって土地の写真を手抜きする業者もたくさんいます
お客様に一番最初に見てもらう「物件」の画像を綺麗にしない業者にいい対応は望めません。
2.物件の所在地と会社(支店)の位置
賃貸でも売買でも会社から離れた物件を扱うのは負担が大きいんです。
空室期間の空気の入れ替えや室内の簡単な掃除、定期的な草刈りなども遠方になればなるほど対応が難しくなります。
お客様のことを考えれば遠すぎて管理がままならない物件の場合はお断りするのがちゃんとした業者だと思います。
3.その地域に強い(得意)か?
上記と似ていますが不動産ってどうしても地の利があります。
どんなに優秀なスタッフでも不慣れな土地や普段扱うことのないエリアの相場や物件は素人同然になります。
取り扱い物件を会社や支店の近隣市町村に集中しているかどうかもチェックポイントです。
4.HPのブログやトピックなどを更新しているか?
HPのブログやトピックの更新日時を見てみてください。
最終更新日が半年とか一年前だったりではありませんか?
こまめに更新している会社さんだと日々の動きやお客様との対応、取り扱っている物件のことなどが細かく見れるので大体の業者さんの考え方や姿勢が見えてきます。
HPがない業者さんの場合は××△○・・・
まず簡単にできる問い合わせの前にチェックするポイントでした。
ここまでのアドバイスによって実際に問い合わせる前に大失敗を未然に防ぐことができましたね?w
では次のステップです。
実際に担当者に会った時、不動産屋さんに足を運んだ時に見るポイントを伝授します。
1.担当者の身だしなみ
これは不動産屋だけでなく全ての接客業に共通しますよね?
不潔な格好、髪型はもちろん、スーツやシャツのシワ、手入れされた靴、営業車の汚れ。。。
身だしなみを綺麗にできない人がお客様の不動産を丁寧に対応できると思いますか?
2.担当者の知識
いくつか質問をしてみたらこれはすぐにわかると思います。
こっちが求めている質問に的確にアドバイスをくれるのか?曖昧に返答するのか?
知識のない担当者だと後のトラブルを引き起こす確率が高くなります。
口だけ上手くて内容が薄っぺらな営業マンや、質問に答えずにどんどん話題が逸れていく人にも要注意です。
3.店舗の中の状態
店舗に行く機会があればぜひ見てください。
机に置かれている書類の山、店舗入り口の掃除が行き届いているか?トイレは綺麗か?
自分の店舗を綺麗に保てない不動産屋さんがお客様の不動産を綺麗に扱えるはずもありません。
4.担当者とのフィーリング
担当者とのフィーリングって大切です。
不動産は売るのも買うのも貸すのも借りるのも大きなお金が関わってきます。
違和感のある担当者に当たってしまうとずっとモヤモヤが残りますw
不動産を売った後、買った後。貸した後、借りた後までしっかりと考えてくれる担当者や会社を選びましょう。
最後に少し脱線します。
不動産屋選びの中でも最近はこれを気にする人が増えてきました。
「手数料って安くなる?無料もできる?」です。
これ、ちゃんとした対応をしてもらいたいなら絶対に支払う必要経費だと思ってください。
売っても買っても貸しても借りても。。。ただでさえ大金を支払う不動産なので仲介手数料が高く感じる人がたくさんいるようです。手数料を高く感じる気持ちも重々理解できます。
手数料無料が魅力的なのもわかりますが、不動産屋さんってみなさんからいただく手数料で営業をしていますし、この手数料で従業員を雇って物件の管理やアフターフォローを行うんです。
手数料無料にするということは後々のトラブルとかの対応もしないということの現れでもありますし、文句を言っても「手数料払わなかったでしょ?」と蔑ろにされて何も言えなくなってしまいます。
「ちゃんと手数料払うからちゃんと働いてね」
という意味でも手数料は払うようにしましょう。
手数料無料で安売り勝負の業者さんもたくさんいますが、
多分に漏れず彼らは「売ったらおしまい。貸したらおしまい。」でアフターフォローなんてしてくれません・・・・
「しっかりと仕事をしてくれたので満足して手数料をお支払いします。」
というようなことが当たり前の業界になればいいのにな〜と常々考えています。
これがなかなか難しいんですけどね。
なんだか当たり前のことを書いただけの記事になってしまいました。
でもこの当たり前ができていない不動産屋さんが多いので、当たり前が当たり前にできるだけでいい不動産屋なのかもしれません。
ネットや口コミがあるから少しづつ「ハズレ」を引きにくくなっていますが
いまだに「ハズレ」の会社さんや担当者さんがたくさんいるのを目の当たりにしています。
誰かが不動産屋さんを選ぶ際のヒントになれば光栄です。
では~
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