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コラム
中古住宅が「現実的な選択肢」になってきた理由
金城 貴士
株式会社REGATE 金城 貴士
2026年01月19日 11:47

こんにちは〜
(株)REGATEの金城です。

最近、不動産の相談を受けていて
明らかに増えているなと感じるのが、

「新築はちょっと厳しいので、中古も含めて検討したいです」

という声。

少し前までは
「やっぱり家は新築でしょ」
という空気が強かったんですが、
ここにきて中古住宅を前向きに見る人が本当に増えています。

今日はその背景を、現場目線で少し整理してみますね。

新築価格が“現実ライン”を超えてきた

これはもう、ここ数年住宅を探している皆さんなら実感されていると思います。

・建築資材の高騰
・人件費の上昇
・土地価格のジワジワ上げ

この影響で、
新築戸建て・新築マンションの価格は一段上の世界へ。

沖縄でも
「この場所でこの金額!?」
と思うケース、正直増えてます。

結果として、

✔ 月々の返済が厳しい
✔ 借入額を抑えたい
✔ 将来の教育費も考えたい

こういった理由から、
中古住宅に現実的な目が向き始めているわけです。

中古住宅=妥協、ではなくなってきた

ここ、かなり大事なポイントです。

昔は
「中古=古い・汚い・不安」
というイメージが先行していました。

でも最近は、

・状態の良い築浅中古
・しっかりリフォームされた物件
・立地重視で選ばれた中古住宅

こうした物件が普通に選択肢に入っています。

むしろ、

立地が良くて、価格が抑えられるなら中古の方がいい

という考え方、
今は全然珍しくありません。

「リフォーム前提」で考える人が増えた

これも中古人気を後押ししています。

・内装は自分好みに変えたい
・水回りは入れ替える前提
・最初から完璧じゃなくていい

こう考える方にとっては、
中古+リフォームはかなり合理的。

最近は住宅ローンと一緒に
リフォーム費用を組めるケースも増えていますし、

「最初から完成品を買う」より
「自分たち仕様に育てる」感覚ですね。

売却目線でも「中古」は悪くない

これ、意外と見落とされがちなんですが。

新築は
**買った瞬間に“中古”**になります。

一方で、
最初から中古で購入していれば、
価格の下落幅は比較的ゆるやか。

将来、

・住み替え
・売却
・相続

を考えた時にも、
出口が見えやすいのが中古の良さでもあります。

じゃあ、中古なら何でもいいの?

…というと、
もちろんそうではありません。

中古住宅は、

✔ 建物の状態
✔ 立地
✔ 法的な問題(接道・再建築など)
✔ 将来売れるかどうか

ここをちゃんと見ないと、
「安いと思ったら理由があった…」
ということも普通にあります。

なので、
中古住宅こそプロと一緒に見る価値があるんですよね。

まとめ:中古住宅は“前向きな選択肢”

中古住宅を選ぶ=妥協
ではなく、

✔ 自分たちの暮らしに合った選択
✔ 将来を見据えた判断
✔ 現実的で賢い買い方

そんな時代に入ってきたなと感じています。

沖縄でも、
エリアや物件次第では
「これ、新築よりいいよね」
という中古住宅、正直あります。

もし、

・中古も含めて検討したい
・新築と迷っている
・この物件どう思う?

そんな時は、
気軽に相談してくださいね。

 

ちなみに弊社で現在取り扱いのある中古住宅はこちら
↓タップ

「八重瀬町東風平 4800万円」

お気軽にお問い合わせください。

では〜

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この記事を書いた人
株式会社REGATE 金城 貴士

沖縄県南部地域の不動産売買に関する事を思うままに書いています。
お孫さんの代までお付き合いできる不動産屋さんとして「紹介率No1」を目指します。
不動産に関するご質問など随時個別にご対応させていただきます!お気軽にお問い合わせください!

【売地】糸満市字糸満3,000万円
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