こんにちは〜
(株)REGATEの金城です。
最近、不動産の相談を受けていて
明らかに増えているなと感じるのが、
「新築はちょっと厳しいので、中古も含めて検討したいです」
という声。
少し前までは
「やっぱり家は新築でしょ」
という空気が強かったんですが、
ここにきて中古住宅を前向きに見る人が本当に増えています。
今日はその背景を、現場目線で少し整理してみますね。
これはもう、ここ数年住宅を探している皆さんなら実感されていると思います。
・建築資材の高騰
・人件費の上昇
・土地価格のジワジワ上げ
この影響で、
新築戸建て・新築マンションの価格は一段上の世界へ。
沖縄でも
「この場所でこの金額!?」
と思うケース、正直増えてます。
結果として、
✔ 月々の返済が厳しい
✔ 借入額を抑えたい
✔ 将来の教育費も考えたい
こういった理由から、
中古住宅に現実的な目が向き始めているわけです。
中古住宅=妥協、ではなくなってきた
ここ、かなり大事なポイントです。
昔は
「中古=古い・汚い・不安」
というイメージが先行していました。
でも最近は、
・状態の良い築浅中古
・しっかりリフォームされた物件
・立地重視で選ばれた中古住宅
こうした物件が普通に選択肢に入っています。
むしろ、
立地が良くて、価格が抑えられるなら中古の方がいい
という考え方、
今は全然珍しくありません。
これも中古人気を後押ししています。
・内装は自分好みに変えたい
・水回りは入れ替える前提
・最初から完璧じゃなくていい
こう考える方にとっては、
中古+リフォームはかなり合理的。
最近は住宅ローンと一緒に
リフォーム費用を組めるケースも増えていますし、
「最初から完成品を買う」より
「自分たち仕様に育てる」感覚ですね。
売却目線でも「中古」は悪くない
これ、意外と見落とされがちなんですが。
新築は
**買った瞬間に“中古”**になります。
一方で、
最初から中古で購入していれば、
価格の下落幅は比較的ゆるやか。
将来、
・住み替え
・売却
・相続
を考えた時にも、
出口が見えやすいのが中古の良さでもあります。
じゃあ、中古なら何でもいいの?
…というと、
もちろんそうではありません。
中古住宅は、
✔ 建物の状態
✔ 立地
✔ 法的な問題(接道・再建築など)
✔ 将来売れるかどうか
ここをちゃんと見ないと、
「安いと思ったら理由があった…」
ということも普通にあります。
なので、
中古住宅こそプロと一緒に見る価値があるんですよね。
中古住宅を選ぶ=妥協
ではなく、
✔ 自分たちの暮らしに合った選択
✔ 将来を見据えた判断
✔ 現実的で賢い買い方
そんな時代に入ってきたなと感じています。
沖縄でも、
エリアや物件次第では
「これ、新築よりいいよね」
という中古住宅、正直あります。
もし、
・中古も含めて検討したい
・新築と迷っている
・この物件どう思う?
そんな時は、
気軽に相談してくださいね。
ちなみに弊社で現在取り扱いのある中古住宅はこちら
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では〜