おはようございます!
(株)REGATEの金城です。
今朝がた、とても気になるニュースが飛び込んできました。
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日経新聞の記事なんですけど、
要は省エネ住宅を購入することで補助金がもらえる制度の基準を引き上げるため、
2027年度から今後の住宅に関しては既存の基準よりも厳しいものしか補助金が下りなくなる。。。
太陽光パネルや蓄電池の設置なども条件に加えるらしい・・・
という事らしいです。
もっとわかりやすく言うと
「今後は補助金貰う事も厳しくなりそうだ」
「それに伴い住宅ローン控除の基準も厳しくなるよ」
という感じ。
私が自宅を建築した8年前は新築はもちろん、中古住宅でもある程度の基準で住宅ローン控除を受けられました。
住宅購入の補助金なんかも拡充されていた時代です。
それがどんどん改悪されて住宅ローン控除は満額受けることすら難しい感じになっているし、
更に住宅購入の際の補助金の対象になる住宅もどんどん絞ろうという方向性。。。
ちなみにここ数年ずっと不動産を探しているという人に毎回言う言葉があるんですね。
「買うなら今のうちです。今後沖縄の住宅は値上がりはしても値下がりはしないから」
って。
これってセールストークでもなんでもなく、ただただ値上がりを続ける住宅市場を見ている業者の本音なんです。
ちなみに八重瀬町東風平の新築住宅の売り出し価格は2020年に3500万円代だったのが、去年と今年は4800万円代の売り出しになってます。
立地や土地の広さなどもあるから一概に言えないけど、中古住宅でも東風平で3500万円で買える物件はもう無くなりました。
私が売買を始めた13年前だと東風平の中古住宅は2500万円くらいだったと考えると、
とんでもない勢いで値上がりしていることが伝わるのでは・・・。
どんどん高くなる住宅価格。
それにプラスして今回の法改正。
とにかく住宅の購入を検討している方は早めに購入することをお勧めします。
今年度の補助金対象の物件も扱ってますのでお気軽にお問い合わせください
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では~
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