こんにちは、(株)REGATEの金城です!
先日こんなニュースが出ていました。

──日銀の支援が終わって、今までのような低金利を続けるのが難しくなってきた、という内容です。
これは、これから住宅ローンを組む予定の方、すでにローンを組んでいる方にも、大きな影響がある話だと思います。
これまでの住宅ローン市場って、メガバンクや地銀よりも「ネット銀行」の存在感が急激に強くなってきてました。
理由は、やっぱり圧倒的な低金利。
例えばフラット35が1.5%台で推移していても、ネット銀行は0.3〜0.5%台を提示してくる、みたいな時代が続いていました。
しかし、その裏には「日銀による低金利の支援策」があったんです。
それが今、終了してしまったことで、各行はこれまでのような超低金利を続けにくくなっています。
実際、SBI新生銀行やソニー銀行などでも、少しずつ金利引き上げの動きが見られています。
さて、この動き、沖縄の住宅市場にどう影響してくるのか?というと…
**「住宅ローンでマイホームを買いたい20〜40代の現役世代」**です。
というのも、
ここ数年の沖縄の不動産価格は明らかに「高騰」してきています。
特に那覇〜南部エリアでは、土地価格も建築コストもじわじわ上昇。
それでも買えたのは、「ローン金利が低かったから」。
でも、ここにきて金利が上がると──
「月々返済額」が上がってしまうわけです。
同じ3,000万円の物件でも、金利が0.3%と1.0%では返済総額で数百万円変わってきます。
もちろん「金利が上がるなら、借りるのをやめよう」となる人も増えてくるかもしれません。
でも実は、こういう“転換点”では、中古住宅やリノベ済物件のニーズが高まる傾向があります。
たとえば、同じ予算でも
新築で郊外エリア
築15年のリノベ済で市街地近く
みたいに、「金利上昇下でどちらが現実的か?」を検討する方も増えてきています。
ちなみに弊社で現在取り扱っている中古物件はこちら
・東風平二世帯住宅←タップ
シャッター式ガレージで車好きの方必見の物件。
少し高めの価格設定ですがその分贅沢な造りになってます
・アレイール南上原アダット←タップ
人気の南上原の分譲マンション。
ペット可物件で小学校や商業施設が近いのでお勧めです!
中古住宅がなかなか出てこない市場になりつつありますので、中古物件を探している方はお声掛けください!
ネット銀行の戦略転換。
これが沖縄の住宅市場にもじわじわと影響してくることは間違いなさそうです。
「今のうちに固定金利で抑えておくべき?」
「それとも一度待ったほうがいい?」
人によって正解は違いますが、
**“金利が安い=今がチャンス”**という時代は、そろそろ終わりに近づいているかもしれません。
気になる方は、
「いま家を買ったらどれくらいのローン返済になるのか」
「今売ったらどれくらいで売れるのか」など、気軽にご相談くださいね。
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では~
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