こんにちは~
(株)REGATEの金城です。
日銀が金融政策決定会合で利上げを発表しましたね~
0~0.1%から0.25%への引き上げ。
日米の金利差が縮まる事によって円安のブレーキとなり、輸入資材や原油の高騰が和らぐ事が想定されますね。
輸入資材や原油が安くなれば住宅建築の原材料高騰も少しは収まるのかな?と思います。
でもやっぱり私たちのような実需不動産の仲介を生業としている不動産従事者としては一番気になるのが住宅ローンの金利ですよね。
識者の見解では1月頃から徐々に変動金利が上がるものと予想されています。
ただし、住宅ローンって低金利競争でネット銀行や地銀がしのぎを削っている商品なので、顧客獲得のために低金利を維持するという銀行も出てくると思います。
なのですぐに金利上昇だヤバ!不動産が暴落する!
という事に直結する事はなさそうです。
ただ、ずっと低金利が続くことはないって言われてましたし、今までの低金利が異常だったという事で、少しずつ「金利のある世界」に戻っていくという事を受け入れるしかないって感じですね。
とある人のたとえ話で今の日本の経済の健康状態として、今までの低金利状態は集中治療室にいて瀕死だったんだけど、少し状態が安定してきたっぽいから一般病棟で様子を見ましょうか。という感じだと思ってくださいとのこと。
つまりまだまだ入院しているという事には変わりないと。。。
何となくイメージできますねw
なので今後もずっと金利が上がり続けるか?というとここ最近は円高による株価上昇が目立っていただけなので、実体経済や賃金が上がって消費が活発化したわけでもないし。。。
簡単に言うと別に日本の経済が強くなったから金利を上げたわけじゃないので、まだまだ様子を見ながら上げたり下げたりするんだろうな~という声が散見されます。
まだまだ日本経済は一般病棟に居る患者と一緒で決して健康体ではない。というのが現実ですからw
こうやって金利上昇がニュースになるとよくこんな質問が出てきます
「毎月の支払が怖いから住宅を買うのは控えた方がいい?」
「金利上昇すると不動産が下がるっていうから下がるまで待つ?」
って感じのやつね。
私個人の不動産屋としての返答は
「金利が上がっても50年もの長期間借りれる住宅ローン。完済までの年齢とかを考慮してできるだけ早く購入した方が毎月の負担も軽くて済みませんか?」
「不動産価格が下がるまで待っても下がった時には金利が上がっているという事だから、どっちみち毎月の負担は変わらないと思います」
って感じですかね。
売るのも買うのもいつでもその人のタイミング次第です。
沖縄県南部の不動産を購入か売却でお悩みの方はいつでもお気軽にご相談ください。
では~
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