こんにちは。
金城です!
今日は不動産と切っても切れない関係の「相続」についてお話します。
思えば私が初めて不動産に携わった時の社長がよく言っていたな~
「今後は相続の嵐が起きるから、それのスペシャリストになるのもいいね」
って。
これがきっかけか、自分自身の事もあったので相続関連の事案があると我先にと食いついてたくさんの勉強をした気がします。
そしてその言葉通りにここ最近、「相続の嵐」が起き始めているのではないか?って感じるケースが多くなってきました。
色んなケースで相続の相談を受けることが多くなってきた気がするんです。
人口統計でいうと間もなく団塊の世代が全員後期高齢者になります。
今現在、相続の風速を強めているのはその団塊の世代の親の世代の相続が頻発しています。
今は団塊の世代の親の相続ですが、あと10年もすると団塊の世代の人たちがこぞって相続の突風を吹き荒らします。
これは日本人の平均寿命と団塊の世代の人口を見たら小学生でもわかる推論です。
日本の人口の5.3%を占める団塊の世代の相続。
これはとても大きな嵐が起きる事が予想できますね。
国としても相続登記の義務化を行ったり、今後の相続に対しては重要視しているような感じですし。
じゃ、
「大きな嵐が起きる前にある程度対策をとっておこう。」
と思いますよね?
でも相続って何を対策すればいいんでしょうか?
「うちは相続を気にするような資産も無いから大丈夫」
って人も多いんですけど、
相続「税」対策であれば資産を持っている約8%のお金持ちの人だけが対策をするんですけど、
日本人で生まれて戸籍に登録されている人は大した資産が無い人でも何かしらの相続に関わります。
親、親戚、本人、ご子息、、、全ての人が一切の資産を持たない家系でない限り相続問題は起きます。
家も土地もない人でも預金や車などがありますよね?保険金だったり何かしらの権利だったり。それらの動産や権利関係も基本的には相続の対象です。
一切相続と関りがないという人の方が圧倒的に少数であることが分かりますね。
というかこの記事をここまで読む人は絶対に相続について何かしら思い当たる節がある人達だと思います。
特に沖縄の相続でややこしいのが、団塊の世代までの頭の固いおじ様おば様たちが「とーとーめー(仏壇・家督相続)」を大切に考えてしまうせいで、相続人間で権利関係の折り合いがつかずに相続登記ができないというケースが多々見受けられます。
戦争で行方不明になった兄弟、親戚の仏壇をどうするかとか、何もしなかった長男に全てを相続させようとして、老後の面倒を見てきた娘たちが反発したり、はたまた長男には任せられないと言って他の兄弟で分割しようとしたら、長男がとーとーめーを主張して独り占めしようとして遺産分割協議がまとまらなかったり。。。
戦後のごたごたもあって、更にとーとーめーが絶対という団塊の親世代と、更にそれを引き継ぐ団塊世代。
そのせいで遺産分割協議がまとまらないで相続登記ができず、そのうちに協議をしていた当事者にも相続が起きて、代襲相続が発生して、ネズミ算的に相続当事者が増えてしまい、いざ不動産を売却したくてももうどうしようもなく・・・という感じで誰も住まない古屋と誰も面倒を見ない仏壇位牌だけが残って、解体も永代供養もできないような廃墟だけが残されてしまって・・・。
折角資産を子供に残してもそのせいで家族が離れ離れになったら本末転倒です。
とまあ、相続で揉めている人がたくさんいますよっていうアピールはこの辺でやめといて。
ここまで読んでいただいた方は
「それではどんな相続対策をすればいいの?」
って思いますよね?
答えは簡単です。
沖縄の不動産相続でお悩みであればお気軽に弊社にご相談くださいw
相続ってとてもややこしくてケースバイケースで、一括りにして解決する方法は見つかりません。
弊社ではヒアリングからご所有の不動産の現在価値の査定まで秘密厳守で無料で承っています。
今後の相続の嵐に巻き込まれる前に事前に対策・相談をしておきましょう。
沖縄以外の不動産でお悩みの方は是非お近くの不動産屋さんにご相談してみてはいかがでしょうか?
では~
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