おはようございます。
(株)REGATEの金城です。
週明け月曜日。
今日のコラムの話題は
弊社の社内でも話題になった
です。
これですね↑
大まかな概要しか知らないんですけど、
完成して引き渡し直前、さらには法令違反がないにも関わらず解体するって異常ですよね?
建築費やら土地の仕入れとかいろいろ考えたらウン十億円以上の損失だというのが容易に想像できます。
法令上の高さ制限や容積率、斜線制限など全部クリアして、さらに住民説明会も終わらせたはずなのに・・・。
ただ、地域住民の全員が全員反対したかというとそうじゃないと思うんですよね。
国立の利便性と都心部よりも安いという事で住んでいる人が多いと思うし、「富士山が見える」を重要視している住民が果たしてどの程度いたのか?
恐らくは大半の人は我関せずだけど、政治に強い団体とか自治会のおじいちゃんとかが強い圧力をかけて交渉したんだと勝手に想像しちゃいますけど。。。
私の妄想で現地の声を想像すると
「あれ?富士山隠れてね?」
「思ったよりも富士山見れなくなったじゃん」
「最初はOKしたけど、これはなんか嫌だな」
「ねえ、こんなん聞いてないっしょ」
「ねえ?富士見通りの名物がダメになるじゃん」
「反対しよ!」
「そうしよ!」
って感じでしょうか。
私がこのニュースを見て最初に思ったのが、我々も不動産仲介を生業にしているものですから、積水ハウスに土地を卸した仲介不動産さんに迷惑かからなければいいな~。
という事。
法令や景観条例なんかもちゃんと重説に書いているはずだしね。
土地の仲介屋さんが完成後のデザインや意匠まで責任を負わされることはないだろうから大丈夫だとは思いますけど、万が一「地域住民の合意も得ています」みたいな事を書いちゃってるとアウトな気もしなくもないが・・・。
というか今回の件で思ったのは、今後は首里エリアとかの景観条例が厳しいエリアでは完成後の事も見据えながら、、、あと、できるだけ周辺地域の人の意見とかも聞き込みしないと怖いな~という感じでしょうか。
とにかく何が災いして話がおかしくなるか分からないのが不動産ですもんね。
今後もいろんな事例を勉強しながら精進しようと思いました。
では~
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