こんにちは、(株)REGATEの金城です。
今回は、**「沖縄 不動産 市場動向 2025」**をテーマに、最新の沖縄県不動産市場DIレポート(令和7年5月発表)の結果と、私の現場感覚をあわせてお届けします。

今の市況を知りたい方、売却や購入のタイミングを悩んでいる方には特に参考になる内容です。
レポートによると、宅地・マンション・戸建・軍用地、ほぼすべてのジャンルで**「売り出しから成約までの期間が長くなった」**と答えた業者が半数以上。
特に戸建は約6割、軍用地は約62%が「長くなった」と感じています。
これは価格が高止まりしている今、買い手が慎重になっている表れ。現場でも「少し様子を見ます」という声が増えてきました。
沖縄県内の住宅地と商業地は、地価上昇傾向が続く一方で、その勢いは前回より落ち着きが見られます。
一方、軍用地は11期連続で下落、しかも下げ幅は拡大中。ここ数年の「軍用地高値神話」は、だいぶ影を潜めています。
過去半年の取扱件数は、宅地・マンション・戸建すべてがマイナス。
特にマンションは7期ぶりに全エリアでマイナスとなり、市場の冷え込みが鮮明です。
軍用地はさらに強い減少感…。
今後半年の予測でも、宅地以外はマイナス予測で、市場全体の動きは鈍そうです。
賃料は依然としてプラスですが、上昇ペースは鈍化。
稼働率も下がり気味で、特に店舗等稼働率は7期ぶりにマイナス予測となりました。
現場でも「もうこれ以上の家賃アップは難しい」という声が増えています。
今回の結果から見えてくるのは、「強気価格では売れにくい」流れが強まっているということ。
2025年の沖縄不動産市場では、相場感を意識した価格設定がより重要になります。
もし「今、自分の物件はいくらくらい?」と気になったら、最新成約事例や需要動向を反映した無料査定で、現実的な価格を把握してみてください。
※このコラムは「沖縄 不動産 市場動向 2025」に関心がある方向けに作成しています。
最新の市況や売却戦略についてのご相談は、(株)REGATEまでお気軽にどうぞ。
では~
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