こんにちは~
(株)REGATEの金城です。
この週末、線状降水帯の発生で能登半島に大雨災害が発生しましたね。
被災された方やお亡くなりになられた方、またそのご家族の方へは深く哀悼の意を表します。
いまだに行方不明者もいるということなので無事を祈るばかりです。
能登半島は今年の元日の大地震が発生して、その9か月後にこの土砂災害です・・・
元日の地震のせいで寸断されたままの道路が多いのも救助が遅れている理由だそうな。
おそらく地震で地盤が緩んでそこに大量の雨が降ったということも今回の災害の理由だと思います。
さて、この大災害のニュースを見てやっぱり不動産屋目線で考えちゃう自分がいてですね。
家が流されていたり基礎からひっくり返っていたり・・・なんてところに目が行っちゃうんです。
昨今の雨の降り方はやっぱり異常だし、地震も増えてきている気がするし、、、
土地を査定するときとか売買に関わるときは、これまで以上に土砂災害の警戒情報やハザードマップ、現地の形状とかを注意して見ないといけないな~と思った次第です。
その土地自体は大丈夫そうでも、近隣に崩れそうな山とか溢れそうな川がないか?隣地との高低差で水が溜まってしまいそうか?排水能力や擁壁の構造は大丈夫か?
って感じで心配してもし足りないくらいですね。
災害大国日本なのでその不動産を扱う人間としてしっかりと注意していこうと思いました。
では~
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