こんにちは〜
(株)REGATEの金城です。
昨日の衆院選、
沖縄は全選挙区で自民党が勝利、
そして全国的にも自民圧勝という結果になりましたね。
正直、沖縄ではなかなか見ない結果だったので、
「これは結構大きな転換点かも?」と感じた方も多いんじゃないでしょうか。
今日はこの選挙結果を受けて、
今後の沖縄の不動産を取り巻く環境がどうなりそうか、
いつもの私目線で、ざっくり整理してみたいと思います。

まず一番大きいのは、
国政がかなり安定したという点です。
自民党が圧勝すると、
・予算が通りやすい
・政策が途中でひっくり返りにくい
・中長期の計画が立てやすい
こういった状況になります。
これ、不動産業界からすると結構大事で、
「先が読める」=「動きやすい」 ということなんですよね。
特に、
・インフラ整備
・都市開発
・住宅関連の支援策
このあたりは、政権が安定している方が進みやすいです。
沖縄って、良くも悪くも
国の予算と政策の影響をかなり受ける地域です。
今回、沖縄選出議員も含めて自民が全勝したことで、
「国とのパイプが太くなる」
「調整がスムーズになる」
こうした期待は、やっぱり出てきます。
道路、港湾、再開発、観光インフラ…。
これらが動けば、
✔ 周辺地価がじわっと上がる
✔ 開発予定地に注目が集まる
✔ 投資マネーが入りやすくなる
という流れは、過去を見ても何度もありました。
沖縄の不動産を語る上で、
基地問題は避けて通れません。
今回の結果を見ると、
国の安全保障政策はこれまで以上に継続路線になる可能性が高いです。
これは賛否が分かれるところですが、不動産的に見ると、
・基地周辺の土地利用
・軍用地の安定性
・返還跡地の計画スピード
こうした部分は、
「大きな方針が変わらない」=「読みやすい」
という側面もあります。
軍用地を持っている方、検討している方にとっては、
「急にひっくり返るリスクが低い」という見方もできますね。
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ここは正直、
ジワジワ型だと思っています。
急にドカンと上がる、というよりは、
・住宅取得支援
・税制優遇
・金融政策との組み合わせ
次第で、
「買える人が少し増える」
「動かなかった人が動き出す」
そんなイメージです。
特に沖縄は、
✔ 建築費が高い
✔ 土地が限られている
✔ 供給が一気に増えにくい
という事情もあるので、
価格が大きく崩れる感じはあまりしない、
というのが私の見方です。
今回の選挙結果を踏まえると、
・国政は安定
・沖縄への政策も継続性が高い
・不動産市場は「安心感」がベース
短期で一喜一憂するというより、
中長期で「動きやすい地合い」になってきた
そんな印象を持っています。
もちろん、金利や世界情勢など不安材料はありますが、
「政治がグラグラしている時」よりは、
圧倒的に読みやすい局面です。
「今すぐ売る・買う」じゃなくても、
一度整理して考えるには良いタイミングかもしれませんね。
では〜