おはようございます!
(株)REGATEの金城です。
昨日とても気になるニュースが飛び込みました。
沖縄の不動産屋としては見逃せない案件です。
内容は久米島で基礎工事をしていたところ
地中約2mのところに不発弾があったとのこと。
まあ、不発弾は沖縄ではどこでも出るものですからそこまで気になるニュースじゃないんですけど、、、、
問題はこの不発弾を石だと思って作業員が重機で持ち上げたという事。

35m先に民家。120m先には中学校があったとのことですが、大事に至らなくて本当に良かったですね~。
私が小学生の頃とかは小学校のグラウンドや近所の山とかに薬莢が落ちていてよく拾ったし、手りゅう弾の不発弾もよく見かけました。
また、中学校の時の国語の先生は子供のころに手りゅう弾を拾って遊んでたら爆発してしまって、手首から先が無くなってしまったと言ってました。。。
不発弾の発見は頻繁に起きることで、まだまだ沖縄戦の跡が残っているという事を実感させられます。
沖縄と切っても切れない不発弾。
特に南部は激戦地だったので中北部に比べると発見頻度が多いらしいです。
土地や古屋を売却する際は不発弾の事も重要事項説明書に記載することが多いですし、今回のニュースを見て改めて不発弾が身近なものだと認識して、土地の掘削や建物の解体の際は業者さんや施主さんにも再認識してもらうこと必要だと思いました。
何はともあれ久米島の件は大きな事故にならずによかったよかった。
ちなみに不発弾の磁器検査などは行政の負担でやってくれるので、気になる方は下記をご確認ください。
↓沖縄県HP
では~
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