こんにちは!
(株)REGATEの金城です。
国税庁から2025年分の「路線価」が発表されましたね。
全国平均でなんと 前年比+2.7%。
この上昇率は、今の算出方式になった2010年以降で最大だそうです。
注目はやっぱり、インバウンド(訪日外国人観光客)の回復や、都市部・観光地の再開発が背景にある点。
富良野や白馬、浅草といった「観光×不動産」な場所は軒並み上昇率が高く、白馬村に至っては +32.4% という驚異的な伸び。
さて、ここからが本題です。
沖縄も観光地ですよね?
そして、コロナ後のインバウンド需要回復の波に、間違いなく乗っているエリアです。
2024年のインバウンドは、 過去最多の約3687万人。
沖縄でも国際通りや美ら海水族館、恩納村のリゾートホテルなど、外国人観光客の姿が一気に戻ってきました。
那覇空港の国際線も増便され、韓国・台湾・中国系のLCCも活発。
これ、不動産価格に影響がないわけないんです。
たとえば那覇市久茂地、松山、泊周辺の商業エリアでは、
海外投資家の問い合わせも徐々に増えており、
路線価ではなく「実勢価格」の世界では、すでに一部では 過去最高値を更新 している物件も。
また、南城市や八重瀬町などの観光農園・宿泊施設が増えているエリアも、
地価の“静かな上昇”が起きています。
那覇市中心部: ホテル用地の取引活発。外国人投資家の動きも。
読谷村や恩納村: ヴィラ・コンドミニアム開発が相次ぎ、地価にじわじわ影響。
南部地域: 観光地から少し離れた「住むエリア」として、リゾートと生活需要のミックスが進行中。
今回の路線価の発表で、相続税や贈与税の基準額も上がる傾向にあります。
「うちの土地、そろそろ子や孫に渡そうかな」
と考えている方は、今年のうちに検討を始めたほうがいいかもしれません。
特に沖縄のように観光価値の高い土地は、いきなり評価額が跳ね上がる可能性もあるので要注意です。
路線価の上昇は税金にもろに影響を及ぼしますから・・・
また、沖縄の土地価格は、全国平均とはまた違う「観光+移住+再開発」の要素が絡んでいます。
今回の路線価のニュースをきっかけに、自分の持っている不動産の価値を一度見直してみてはいかがでしょうか?
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今後も沖縄の不動産事情やニュースがあればわかりやすくお届けしていきます!
では~
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