おはようございます!
(株)REGATEの金城です。
本日は全く不動産に関係ないことを書きますw
前にも書いたと思うんですけど「量子コンピュータ」って知ってますか?
現在運用されているスーパーコンピュータが一万年かかると言われる計算をたった数秒で終わらせる夢のコンピュータです。
理化学研究所と富士通の共同開発で256量子ビットのコンピュータの開発に成功したそうです。

細かい説明は抜きにしますが、性能として一般のコンピュータが使う1ビットの11億無量大数に匹敵する計算能力を持っているとか・・・
(むりょうたいすう・・・小学校の時に覚えて以来初めて実用されているシーンを見ましたw)
このニュースを見てからいろいろ調べましたが、Googleの発表ではこの量子コンピュータが実際に運用されるようになるのは2030年ごろと言われているようでして、その頃には量子コンピュータとAIが融合するともいわれています。
AIって今の段階であらゆる分野の博士課程の試験をクリアできるし、システムやコードの作成なんかはまさに得意中の得意。さらに文献などを網羅させたらとんでもない知識量になります。
上記の感じで、AIは今でさえほとんどの人類の知能を超えているんですけど、量子コンピュータと融合することでさらなる進化を遂げるとか。。。
もっとわかりやすく例えると人間の知能と今開発されているAIの知能の差については、人間と金魚の脳みそくらい違うという事を聞いたことがありますw
金魚と人間の知能の差ですよ?w
あ、もちろんAIが人間で人間が金魚ですからお間違えなく。。。
そして量子コンピュータが得意としている分野はAIが苦手とする不規則な分野の計算らしく、今後は人間の表情や声色から人の感情を読み取ったり、体内の一つひとつの細胞の動きなど、不特定で予測不能な不定期な流れや動きに対応することもできるとか。
さて、ここで将来どうなるのかを考えてみると
自動車の自動運転とかは当たり前で高齢者の事故は無くなるんじゃないでしょうか。
もしかしたら建物の自動建築とかお医者さんの自動手術とかもあり得ますよね。
人間の病気を細胞レベルで分析してがんを克服したり、不治の病といわれている病気の直し方を見つけることも可能になり、細胞の老化を止める技術とかも発見されるかもという事らしいです・・・
更に人間では想像もできなかった新たな技術の発見や、まだ95%以上が謎と言われている宇宙の解明とかも飛躍的に進歩するでしょうね。
なんだかあと数年でSF映画や小説の世界が実現されるようで信じがたいんですけど、
よくよく考えてみたら30年前。私が中学生だったころはポケベルもなかったし、固定電話とFAXが一般的な通信手段でした。
それがポケベルが出てきて文字が送れるようになり、PHSが出てきて、ガラケーが出てきて、スマホが出るまでたった7~8年だった気がします。
そこから4G,5Gになってそこらへんでスマホやタブレットで動画を見るのが当たり前になって、動画も情報も簡単に世の中に広めることができるようになりました。
人々の周りを取り巻く情報の量は、たった30年で数万倍以上にもなったと思います。
ポケベルが出たころにスマホの世界を想像できなかったように、量子コンピュータとAIが融合した5年後の世界は本当に未知の世界です。
そう考えるとSFを超える世界になっているかもしれませんね。
ワクワクします。
で、私が見ている未来の不動産屋の姿ですけど、
2030年になってても不動産屋さんは「FAXして」って言って情報を得ているんだろうな~って・・・
量子コンピュータとFAXの情報量の差って金魚とで例えたら何になるのかな~
今日はほんの少しの未来を想像してみました。
では~
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