こんにちは〜
株式会社REGATEの金城です。
先日ご案内したお客様から、
こんな質問(というか一言)をもらいました。
「金利上昇局面って言うけど、
日銀が利上げに消極的になったってニュースも出てますよね。
結局、変動か固定かって丁半ばくちみたいなもんじゃないですか?」
……正直、
かなり本質突いてるなと思いました。
まず大前提として、
住宅ローンの金利は
誰にも正確には読めません。
最近も、
**日本銀行**が利上げに慎重というニュース
一方で「将来的な金利上昇リスク」は消えていない
専門家の意見もバラバラ
こんな状況です。
なので、
変動を選んだら必ず正解
固定を選んだら安心
↑これってどちらも結果論なんですよね。
お客様の言う
「丁半ばくち」
これ、あながち間違っていません。
個人的に最近感じているのは、
金利よりも、もっと現実的なリスクがある
ということです。
それが、
円安
原油高
地政学リスク
特に最近の
**イラン**情勢。
ここが不安定になると、
原油価格が上がる
輸送コストが上がる
建築資材・設備が上がる
結果どうなるか。
👉 不動産価格が下がりにくくなる
👉 リフォーム費用が上がる
結論、金利云々行っている間に不動産の価格自体が上がってしまった・・・
これ、もう現場では
何度も見かける光景なんです。
繰り返しますがこれってよくあるパターンです。
「もう少し金利を見てから…」
「情勢が落ち着いたら…」
「来年あたりが買い時かも…」
で、1〜2年後。
金利は微増
でも物件価格はしっかり上昇
リフォーム費用も上がっている
結果、
「あの時買っておけば良かったですね~」
この会話、
正直何回もしてきました・・・w
不動産って、
金利
景気
世界情勢
常に何かしら不安材料があります。
でも逆に言うと、
何も不安が無いタイミングなんて無い
んですよね。
だからこそ、
買いたい時に買う
売りたい時に売る
これが一番ブレません。
もちろん、
無理なローン
身の丈に合わない物件
これはNGですが、
「情勢が読めないから動けない」
「不安が解消されてから」
「もう少し様子を見たい」
これが一番もったいない。
今回のお客様の一言を聞いて、
改めて思いました。
不動産は、
金利の将来性を完璧に当てに行くゲームじゃない
世界情勢を予想する投資でもない
自分のタイミングを大事にするもの。
結局、
「買いたい時に買う」
「売りたい時に売る」
これが一番後悔しにくい選択なのかな〜と。
こういう
「ニュースをどう受け止めるか」
「現場目線でどう考えるか」
この辺りも含めて、
不動産の相談に乗っています。
悩んでいる段階でも大丈夫なので、
気になる方はお気軽にどうぞ。
では〜