こんにちは。
株式会社REGATE(リゲート)の金城です。
ついに——日本の政治史に新しいページが刻まれるかもしれません。(これを書いている時点ではまだ首班指名選挙が終わっていないので)
高市早苗さんが首班指名を受けて、日本初の女性総理大臣が誕生する見込みですね。
政治の話題って少し難しく聞こえますが、
私たちの暮らしや不動産市場にもじわじわ影響してくるんですよね。
今日は少し視点を変えて、
「高市総理誕生後の100日・1年後、沖縄はどう変わっていくのか?」
というテーマで、私なりの見立てをお話ししてみます。
あくまでも私の勝手な妄想ですので適当に読み流してくださいw
女性初の首相ということで、スタートはおそらく“追い風”。
「新しい日本」「変わる政治」といった言葉がメディアを飛び交い、
街の雰囲気もどこか明るくなりそうです。
ただ、その勢いがどこまで続くか。
100日たつ頃には、政策の“中身”が問われる時期になります。
特に注目されるのは経済政策。
高市さんは「積極財政」と「国内投資拡大」を掲げていますが、
財源の裏付けが弱いと円安・物価上昇が続く懸念もあります。
沖縄では建築資材や輸送コストが全国平均よりも高いため、
もし円安が進めば住宅価格やリフォーム費用がさらに上がる可能性も。
つまり、個人の買い時・建て時に少し慎重さが求められるタイミングになりそうです。
就任から1年たつ頃には、
「高市ミクス」とも呼ばれる独自の経済政策が形になってくるでしょう。
中小企業支援や子育て世帯への補助金拡充など、
“家計に優しい政策”が本格化すれば、
沖縄でも地元工務店やリフォーム業者の受注が増えるかもしれません。
一方で、防衛・安全保障を重視する高市政権では、
南西諸島の防衛強化やインフラ投資が進む可能性も。
那覇・浦添・宜野湾など、基地関連施設の近隣エリアでは、
土地需要の動きが一段と活発化するかもしれません。
ただし、基地周辺の地価が上がる一方で、
住宅エリアでは「静かな住環境」を求めて
南城市や八重瀬方面へ移る人も増えるでしょう。
つまり、沖縄の不動産市場は“二極化”が進む可能性があります。
もうひとつ注目したいのが、社会の“空気”の変化。
「女性が国を動かす時代」が現実になったことで、
地方でも女性経営者や管理職の活躍が増えそうです。
沖縄はもともと女性の起業が多い土地柄ですから、
地元の女性オーナーが政治・経済に興味を持つきっかけになるかもしれません。
この動きが、地域経済や住宅購入の意思決定にも
新しい風を吹かせると思います。
私的には、高市政権の1年目は「変化の助走期間」になると思っています。
まだ劇的な景気回復や物価安定までは時間がかかるでしょう。
ただし、子育て支援や地方投資が動き出せば、
沖縄の“暮らし”や“仕事の選び方”にも確実に影響が出てくるはずです。
私たちREGATEでは、こうした国の動きも踏まえながら、
沖縄の不動産市況を毎日チェックしています。
もし「今は買い時?」「売却は急がないほうがいい?」など
気になることがあれば、ぜひ気軽にご相談くださいね。
では〜
不動産の価格を徹底的に調査するために弊社では不動産の売れ行きを毎日収集しています。
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