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コラム
2025年の入域観光客数が1075万5800人
金城 貴士
株式会社REGATE 金城 貴士
2026年01月27日 08:30

こんにちは〜
(株)REGATEの金城です。

今日は不動産…の前に、
ちょっと気になるニュースから。

**沖縄の観光客数が過去最多。
2025年は「1075万5800人」**だったそうです。

いや〜
1000万人超えはもう当たり前、
ついに「桁」が一段上がった感じですね。

正直、数字だけ見ると
「そんなに来てたっけ?」って思う方もいるかもしれませんが、
体感としては…
来てます。めちゃくちゃ来てます(笑)

那覇空港、国際通り、レンタカー屋さん、
どこ行っても人・人・人。です

 

台湾・韓国が戻ってきた意味

今回のニュースで個人的に注目したのは、
台湾や韓国からの観光客が増えているという点。

これ、結構大きいです。

というのも、
沖縄の観光ってコロナの時みたいに「国内だけ」で回っている時期と、
「海外も含めて回っている時期」では、
街の空気感が全然違うんですよね。

・ホテル単価
・飲食店の回転
・商業施設の売上
・雇用の動き

このあたりは、
インバウンドが戻ってくると一気に変わります。

 

実際、最近は
「観光関連の法人さんから不動産の相談」が
また増えてきています。

観光が強い=不動産が全部上がる、ではない

ここ、よく誤解されがちなんですが…

観光客が増えたからといって
沖縄の不動産が全部上がるか?
と言われると、無いことも無いですが、、、
そんな単純ではありません。

伸びるのは、

・空港周辺
・主要観光動線
・宿泊・商業と相性のいいエリア

一方で、
「住むためのエリア」は
また別の要因(物価・給与・金利など)が絡んできます。

なので最近は、
「観光が強い=投資向き」
「住環境重視=慎重に」
「観光も住環境も厳しい=やばい」

という二極化、三極化が
よりハッキリしてきた印象です。

 

観光1,000万人時代の“次の課題”

 

観光客が増えるのは、
もちろん良いことです。

ただ一方で、

・人手不足
・家賃の上昇
・交通渋滞
・地元の暮らしとのバランス

こういう問題も、
ジワジワ現実になってきています。

不動産の相談でも、

「貸した方がいいのか」
「売った方がいいのか」
「今は動かない方がいいのか」

この判断が、
昔よりも難しくなっています。

だからこそ「今の沖縄」を知ることが大事

観光客1075万人。

この数字は、
単なるニュースじゃなくて、

沖縄が“次のステージ”に入ったサイン
だと、私は思っています。

勢いだけで判断するより、
「この流れが、どこにどう影響するのか」を
一緒に整理していく。

それが、
これからの不動産には大事ですね。

観光が好調な今だからこそ、
売却・活用・保有、
一度立ち止まって考えたい方は、
気軽に相談してください。

では〜

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この記事を書いた人
株式会社REGATE 金城 貴士

沖縄県南部地域の不動産売買に関する事を思うままに書いています。
お孫さんの代までお付き合いできる不動産屋さんとして「紹介率No1」を目指します。
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