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Column

コラム

◆ネタ切れです

こんにちは。
㈱REGATEの金城です。

本日のコラムテーマは
ネタ切れのためメモ帳を漁ってみました
です。


去年はコラムを回転させて認知させるために一週間に2件づつ。。。
今年に入ってからはコラムの質を向上させるために週に一件。。。
という考えで進めてきました。

おかげさまでコラムのファンも増え、
実際にコラムを読んだお客様からの売買案件も出てきました。
この調子で継続しようと思っていたんですが・・・


1~3月。
不動産の繁忙期に差し掛かったので
なかなかインプットの時間が取れず・・・
いや、言い訳です・・・

単刀直入に言うと

「ネタ切れです」www


そこで今まで書いたもので長すぎるから削除したり、
アイディアを膨らませるまでに至らなかったメモがたくさんあったので
それらをプチコラムという形で書いてみます。

・不動産に関わること
・不動産営業に関すること
・不動産テック
・不動産あるある

普段はこんな感じの内容を掘りさげたりして
一つのネタで長文を作っていますが
今回は短編集みたいな感じです。

長文に育てることはできなかったけど
何かといいヒントになりそうなネタばかりだったので
少しメモ帳を昇華させてあげるという回ですw

お時間がある人だけお付き合いください。
※1テーマあたり1~3分で読めるはずです

◆海外・本土・大手から身を守るには?

メモ
「アメリカに勝てるポイントは歴史と地域性だ」


これ、何を見たか読んだか聞いたか忘れました。
こういう時は往々にして酔っ払いですw

解釈としては
資本力とIT技術などで日本の不動産業界に対して
海外企業からの進出が見え隠れしてきたことを踏まえて
地方の不動産屋として何を考えて何を武器にすればいいのか?
ということを考えていたんだと思います。

沖縄という独特の島国からすると
「本土企業の進出にどうやって対抗できるか?」
ということも類似スケールの問題として考えることができるので一石二鳥というわけですね。

これを考えていた時に
「アメリカ(本土企業)=大手」
に勝てるポイントは
培ってきた「歴史」と地域の「地場力」
だということに思い至ったメモです。

何かと最新技術が取り沙汰されている現代ですが、

長年培ってきた歴史と地元地域のコミュニティには、外資だろうが大金持ちだろうが大資本だろうが簡単には入り込めない。

ということですね。

どれだけ名声を得て、大規模な広告を打っても
ローカルな現場の取引では地域密着の業者を凌駕することは難しい。
局地戦で勝つ力を蓄えることが大事。

ということを言いたかったんだと思います。

◆リモートワークについて

メモ
「リモートは格差を広げる」


2020年のコロナによって普及したリモート。。。
さまざまな企業がリモートワークを取り入れていて
新しい働き方改革だ!と言われたのは皆さん記憶に新しいはず。
ここで、リモートができる。
もしくはリモートに転用できる業種と
そうでない業種との間に
「大きな差が生まれそうだな。。。」
と思ったのがこのメモ。

リモートワークに転用できない業種ってたくさんあります。
販売員、農業、現場作業。。。
人が実際に手足を使って働く仕事が多いように思えます。

でもこれ、リモートを導入できないんじゃなくて、
「今後無くなる職種」
「今後人が直に関わらなくてもよくなる」
「人員が大幅に減る職種」
じゃないか?と思ったんですね。

・販売員
→無人レジなどが普及してきた
→ネットである程度のものは買える

・農業
→無人化や機械化が進んでいる

・現場作業
→多くの重機などがリモートコントロールの作業が可能でロボットによる無人化が進んでいる

という感じです。
多分考えたらもっといろんな業種が出てくるはずです。


今の技術ではリモートに転用できない職種で
どうしても人が必要と考えられている職種として
“属人性の高い”営業マンや介護福祉の人材など
「人の感情に寄り添う職種」
があると言いましたが、前回書いた量子コンピュータの実用化が進めば
「そのうちこれらの人員も要らなくなるかもしれない」
と思うようになりました。

リモートに転用できて働けているような職種は今後もリモートの有効性を活かしてどんどん伸びていく。
だけど、リモートに対応していない、もしくは対応できそうもない、、、
と考えている職種は現状維持であぐらをかいていたらいつの間にか技術に淘汰されるはず。

「人が要らなくなる業種にいつまでもしがみついていたら危ないよ」

ということを書きたかったメモです。

◆不動産の営業と集客について


メモ
「シンプルになってきた。
情報がクリアになればほとんどの業務は要らない。」


今や携帯屋さんに行かなくてもSIMを変えるだけで機種変できるし、プランもネットで変更できるようになりました。
このままだと携帯電話ショップはなくなると言われています。

このようにそのうち携帯屋さんが要らなくなるのと一緒で
不動産屋さんは情報がシンプルになる事で失職する人がいる。
と考えたわけですね。

不動産もどんどん情報がライトになって、
人が不動産情報を取得することが容易になっていくはずなので
今後は煩雑な情報収集業務とかがなくなる代わりに、
必要のない人材からどんどん消えていく。
という未来が見えます。

業務効率化で仕事が奪われることを懸念して
いつまでもITやテクノロジーを取り入れないのは時代錯誤です。

人材を守るために効率化してアップデートしていくのが大切で、
「既存の仕事を守るために煩雑な業務を残す」のは本末転倒。


ということを言いたかったメモですね。


メモ
「オンラインとオフラインの集客」

オンラインの集客がメインになってきた時代。
昔みたいに大手の看板がないと集客に苦戦するような世界ではなくなりました。

大企業も中小企業も零細企業もこぞってオンラインの集客に力を入れています。
SNSやHP、ネット広告など昔にはなかった形でそれぞれの企業規模に応じ、それぞれにカスタマイズされた広告が可能になっています。

このオンライン集客で必要なのは個性(パーソナル)だと何度か書いたと思います。
広告にありふれた時代なので
「誰が」「何をするか/してくれるか」
が見えないとせっかくの広告もすぐに閉じられてしまいます。
有効な広告にするためにはある程度の顔出しも必要な時代になりました。

だけど、常にどこに居ても行動を見張られている窮屈な時代です。

ただでさえ対応の悪い不動産業者はクチコミで書き込まれまくり、、、
できるだけネットを避けていきたいけどそれも時代が許さないw

不動産屋って対応の悪い人の巣窟なので、このネット広告に向いていない人が多いんですよね。

ただでさえ評判を悪くしてしまう業者が多いのに
ネット上でもあれやこれやと悪評をかかれてしまう・・・


オンラインでもオフラインでも
「お客様の信用を得るのは難しい」


ということをまとめたかったけど断念したメモです。

◆オリンピック関連

メモ
「東京オリンピックの開催について」


2021年の最大の注目はオリンピックの開催ではないでしょうか?
オリンピックの延期はない?
歴史的に初めての中止も視野?

今のところ無観客での実施が濃厚?
と言う感じです。

無観客の場合、試算によると経済への影響は1.3兆円のマイナス。とんでもない額ですね。。。

建設費や誘致のためのロビー活動なんかの初期投資を含めるともっともっと膨大なお金が吹き飛んだことになります。
東京オリンピックのためだけの事業もたくさんありましたし。。。

また、オリンピックが無観客で実施されてしまうと
世界的なスポーツイベントもそれに合わせて軒並み無観客になるかもしれません。

そうなると各方面への悪影響は図り知れません。。。

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ここまでがメモでした。
多分2021年1月くらいに書いたメモ。

今年の市場と去年を振り返る記事か何かで、本文が長くなりすぎたので削除したんだと思いますw

森会長の辞任や現在進行形の“演出問題”
聖火ランナー辞退などなど、、、
まだまだ問題が山積みですが
個人的にはちゃんと開催して
コロナ禍でもオリンピックを成功させた!という実績を残してほしいと思います。

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こんな感じですね。
やっぱり本文に落とせない内容なので深みがないというか、広がりを出せない感じになっちゃいました。

まだまだメモがありますので
これからも定期的に本文にあげられなかったメモたちを成仏させようと思いますw

今回はいつもと違う感じの記事になりました。
見る人によってはここから新しいヒントを見つけられるかもしれません。。。
そうなればこのメモたちも浮かばれると思いますww

個人的には
「ネタ切れは細かいネタで乗り切る」
という新しい手法も見つけたのでこれはこれでいい結果となりましたw

最後までお付き合いいただいてありがとうございました~

では~


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