こんにちは!
株式会社REGATEの金城です!
昨日いただきました不動産査定の概要をお知らせします!
場所は八重瀬町字宜次**番地
市街化調整区域の緩和区域
1979年築のRCB造平屋
土地の広さは約230㎡
建物の広さは約85㎡
室内の状態はまあまあ築年数相応という感じです。
建物の状態も良好でリフォームすればまだまだ長く住めそうな物件。
駐車場が軽一台というところが少しマイナスポイント。
問題点は接道している道が建築基準法の道路ではなく「私道」で、その道の所有権や持ち分が無い(建物を建てた建築屋さんの名義のまま&倒産している)という事。
このままでは建築基準法の接道要件を満たしません。
俗にいう接道義務違反ですね。
接道義務違反については別記事で色々書いていますのでお暇な方は参考までに
↓タップ
ちなみに建築した時の建築屋さんが倒産しているケースはよくあります。
また、今回のケースのように建築屋さんが道路の所有権を持ったまま無くなってしまうという事も・・・
今後の再建築ができるかできないかというのはとても重要なポイントなのでこの道の所有権はとても大切です。
こういったケースの時は建築屋さんの閉鎖謄本を当たって代表者や関係者を探し、道の持ち分を譲渡してもらうという作業が必要になります。
その他にも色んな手法で解決をすることもできますが、長くなるのでまたの機会に。。。
あ、査定のお話でした。
道の所有権を取得できるという前提で
土地の評価は坪単価14万円~18万円程度。
建物の評価は約200万円。。。
近隣の成約事例等を持ち出して査定した今回の物件は
2450万円という結論となりました。
築年数と土地の広さと近隣取引事例を織り交ぜた査定価格になります。
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